豚

発音TON,BUTA
五行
画数11 画

基本情報

発音 TON,BUTA
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1194 ページ)
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【酉集中】【豕部】豚;康煕筆画:11;頁碼:1194 頁 23 行。【唐韻】徒渾切。【集韻】【韻会】徒渾切。【正韻】徒孫切。音は屯。【説文】小猪。【小爾雅】猪の幼崽を豚という。【易・中孚】豚と魚を用いて祭祀すれば吉。【孔疏】豚は獣類の中で微賎なるものなり。【礼記・曲礼】凡そ宗廟の祭祀の礼には、豚を腯肥と称す。【周礼・天官・庖人】春に羔羊と小猪を進献し、香ある油脂をもって烹る。また地名なり。【左伝・定公六年】魯の定公、鄭を襲う。往く時に衛に道を借らず。帰るに及び、陽虎、季孫・孟孫をして豚沢に宿らしむ。衛の霊公、弥子瑕をして之を追わしむ。また水名なり。【字彙補】豚水、牂柯郡に在り。また姓なり。【印藪】豚少公あり、漢代人なり。また河豚、魚の名。魨と同じ。【博雅】鯸鮐、即ち魨なり。背は青く、腹は白く、物に触れば怒り、その肝は人を毒殺す。【注】即ち今人の謂うところの河豚なり。また【広韻】或いはと書く。【荘子・徳充符】まさに小猪が其の死せる母猪に就きて乳を飲むを見る。【晋書・謝混伝】毎に小猪一頭を得れば、珍美として之を為す。【音義】は即ち豚の字なり。また【集韻】通じて肫と書く。【晋書・王済伝】肫を蒸ずるは甚だ美なり。またと書く。【石鼓文】其の蜀を射る。【釈文】豚と書く。またと書く。【石鼓文】また体如す。【釈文】豚と書く。また【集韻】杜本切。【正韻】徒本切。屯の上声。行くに踵を引きずる。【礼記・玉藻】圈豚行、足を挙ぐべからず。【注】豚の性散漫なり。圈すれば聚まりて其の中に回旋す。圈豚は上声に読む。また【集韻】或いは腯と書く。【礼記・曲礼】豚を腯肥と称す。【釈文】腯はまた豚と書く。また【韻会小補】徒困切。屯の去声。意同じ。また【字彙補】都昆切。音は墩。土豚は即ち土墩なり。【魏志・蒋済伝】予め土墩を築き、湖水を阻遏隔絶す。また葉して徒丁切。音は庭。【李尤・席銘】坐席を敷いて賓客を迎え、士人中賢に過ぎる者なし。時令に応じて有つべきもの、必ずしも羊と小猪を要せんや。賢は音。【説文】彖より省き、象形なり。又より肉を持して祭祀に供す。篆文は肉・豕に従って豚と作る。【玉篇】と作る。【類篇】と作る。【集韻】と作る。また腞と作る。或いは豘と作る。

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