宥

発音YUU,YURUSU NADAMERU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 YUU,YURUSU NADAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 285 ページ)
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【寅集上】【宀部】宥;康煕筆画:9;頁碼:285 頁 03 行。『唐韻』于救切、『集韻』『韻会』尤救切、『正韻』爰救切。音は又。『説文』に「寛なり」とあり。徐鉉曰く、「之を寛ぐのみ、未だ全く放つにあらず」。『易・解卦』に「君子以て過を赦し罪を宥す」。また『周礼・秋官』に「司刺三刺三宥の法を掌る。一宥は識らざるを曰い、再宥は過失を曰い、三宥は遺忘を曰う」。また『書・大禹謨』に「過を宥むること大なるなし」。注に「識らずして誤って犯すを謂う。大なりといえども必ず赦宥す」とある。『君』に「奸宄に狎れ、常を敗り俗を乱る。三細なれども宥めず」。注に「此の三者を犯さば、小罪といえども宥むべからず」とある。また宏深なり。『詩・周頌』に「夙夜基命宥密」。注に「其の夙夜徳を積みて以て天命を承藉するは、宏深にして静密なりと謂う」とある。また助くるなり。『左伝・僖公二十五年』に「晋侯王に朝す。王醴を饗し、之に宥むことを命ず」。注に「また幣帛を加えて以て勸助す」とあり。また楽を以て食を勸むるも亦た侑と同じ。『周礼・春官・大司楽』に「王大食三宥、皆鐘鼓を奏せしむ」とある。また姓なり。また又に通ず。『礼記・王制』に「王三又して然る後に制す」とある。

康熙字典現代語版

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