胥

発音SHO SO,AI MINA MIRU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHO SO,AI MINA MIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 980 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 980 ページ)
【未集下】【肉部】胥;康熙筆画:11;頁碼:980 頁 06 行。古文。【広韻】相居切。【集韻】新于切。音は湑。【説文】蟹醤。【韻会】その肉が緩んで離れることをいう。【周礼・天官・庖人注】青州の蟹醤。また【集韻】助ける、待つ。また【広韻】互い。【書・太甲】民は君なければ、互いに匡助して生くべからず。【伝】能く互いに匡助するなし。【前漢・楚元王伝】二人諫めて聴かれず、胥靡の刑に処せらる。【注】胥は互い、靡は従う。古には互いに連座して軽罪を得たるを指す。また刑徒も亦た胥靡と称す。【荘子・庚桑楚】刑徒は高きに登りて懼れず。【注】胥靡、労役に服する者。【前漢・叙伝】司馬遷連座して禍に遭う。【注】胥、互い。また【集韻】皆、すべて。【詩・小雅】君子皆楽しむ。【伝】胥、皆なり。また儲胥は、蓄えて用を待つを指す。【前漢・揚雄伝】木竹を以て層々囲い、儲備と為す。【注】儲備有りて、需用の時を待つ。また官名。【周礼・地官】胥師、肆二十ごとに一人を置き、皆二史を配す。【注】胥及び肆長は、市中において差役に供する者。【礼・文王世子】胥官は南楽を撃つを務む。【注】胥官は六楽の配合を掌り、舞位を正す。また樹名。【前漢・司馬相如伝】留落胥邪。【注】胥邪は幷閭に似たり、皮を以て縄を作す。また蝶の名。【荘子・至楽篇】蝶、すなわち胥なり。【注】蝶を又た胥と称す。【列子・天瑞篇】烏足の根は蠐螬と化し、その葉は蝶と化す。蝶、すなわち胥なり。更に化して虫となり、竈下に生ず。また語気詞。【詩・小雅】諸侯宴飲す。また【同】君子楽しむ。また地名。【左伝・宣公十二年】戦車蒲胥の市に至る。また胥閭、門名。【穀梁伝・成公元年】客悦ばずして去り、相並びて胥閭の下に立ちて語る。【注】門名。また姓。【広韻】胥童、晋の臣。【左伝・成公十七年】に見えたり。また人名。【左伝・哀公十一年】桑掩胥、国子の御を為す。【前漢・功臣表】復陽剛侯陳胥。また【集韻】写与切、音は諝。また蘇故切、音は素。義同じ。また【正韻】山徂切、音は蔬。蘇に同じ。また【韻補】葉胥は上声で読む。【班固・霊台詩】屡々豊穣を得。ああ、君王楽しむ。上の句の「廡」「雨」と韻を協す。考証:【周礼・地官】胥師、二十四則ち一人皆二史。謹みて原文の二十四を二十肆に改む。

康熙字典現代語版

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