侑

発音YUU U,SUSUMERU TASUKERU
五行
画数8 画

基本情報

発音 YUU U,SUSUMERU TASUKERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 102 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 102 ページ)
【子集上】【人部】侑;康熙筆画:8;頁碼:102 頁 05 行。【唐韻】于救切。【集韻】【韻会】尤救切。【正韻】爰救切。音は「又」。意味は助ける、補佐する。【周礼・天官】に「膳夫は楽を用いて食を勧む」とあり、音楽で興を添えて人に食を勧めることをいう。また、尊長に陪侍して共に食することを「侑食」ともいう。【礼記・玉藻】に「凡そ尊長に陪侍して食するときは、食を尽くすべからず」とある。また【爾雅・釈詁】に「醻・酢・侑は、みな報ずるの義なり」とあり、【郭璞注】は「ここには広く相互に報ずるを指し、必ずしも飲酒に限らず」と説く。また【文子・守弱篇】に「三皇五帝の時、諫戒の器あり、これを侑卮と曰う」とあり、「酭」とも書く。また「姷」に通じ、対をなすの義あり。また寛恕の義もあり。【管子・法法篇】に「文治は三たび赦すべく、武治は一たびも赦さず」とある。考証:【周礼・春官】に「膳夫、楽をもって食を侑す」とあるが、原文に従い「春官」を「天官」に改む。【爾雅・釈訓】に「醻・酢・侑、報也」とあるが、原書に従い「釈訓」を「釈詁」に改む。

康熙字典現代語版

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