然

発音ZEN NEN,MOERU SHIKAREDOMO SHIKASHITE
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 ZEN NEN,MOERU SHIKAREDOMO SHIKASHITE
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 675 ページ)
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【巳集中】【火部】然;康熙筆画:12;頁碼:675 頁 12 行 古文【唐韻】【集韻】【類篇】【韻会】【正韻】如延切、音䔳。【説文】焼く也。【注】徐鉉曰、俗に燃と作る。蓋し後人増加せるなり。【孟子】火の始め然るが若し。【管子・弟子職】蒸間蒸を容れ、然る者は下に処す。【文劉績曰】古者、薪を束ね蒸を以て燭と為す。蒸は細薪なり。稍々其の束を寛げて、其の蒸間各々一蒸を容るべからしめ、以て火気を通ず。又既に然る者を下に居らしめ、未だ然らざる者を上に居らしむれば、則ち火然り易し。【集韻】通じて䕼と作る。 又【玉篇】許す、是のごとし。応諾の言なり。【史記・張耳陳余伝】此れ固より趙国の名義を立て侵さずして然諾を為す者也。 又【広韻】語助詞。【礼記・檀弓】歳旱なり、穆公県子を召して問うに然り。【注】然の言は焉なり。 又【広韻】如し。【詩・邶風】恵然として肯んじて来たる。【礼記・檀弓】貿贸然として来たる。 又上を受け下を接ぐの語。【礼記・曲礼】然る後に客坐す。又【檀弓】然れば則ち盍か行かんや。【文王世子】然而して衆父子の道を知る矣。 又【礼記・祭義】国人願を称し、然して曰く、幸なる哉、子如此有るやと。【注】然は猶而のごとし。 又果然、獣の名。【周礼・春官・巾車】然。髤飾す。【注】然、果然なり。按ずるに『埤雅』猓然と作る。犬部の猓の字の注に詳なり。 又率然、蛇の名。【孫子・九地篇】率然とは常山の蛇なり。其の首を撃てば則ち尾至る。其の尾を撃てば則ち首至る。其中を撃てば則ち首尾倶に至る。 又連然、県名。【前漢書・地理志】益州郡連然に塩官有り。 又燕然、山名。【前漢書・匈奴伝】速邪烏燕然山に至る。 又姓。【左伝】楚の然丹。鄭の然明。 又而鄰切に叶い、音人。【劉向・列女賛】斉女の傅母、女の未然を防ぎ、荘姜亦材あり、卒に能く身を修む。【馬融・東巡頌】散斉既に畢り、翼を越えて良辰、棫槱増積し、烈火燔然す。 考証:【管子・弟子職】蒸間蒸を容れ、然る者は下に処す。【趙用賢曰】古者、薪を束ね蒸を以て燭と為す。蒸は細薪なり。稍々其の束を寛げて、其の蒸間各々一蒸を容るべからしめ、以て火気を通ず。又既に然る者を上に居らしめ、未だ然らざる者を下に居らしむれば、則ち火然り易し。謹んで按ずるに、『管子』巻首に按字有る者は皆劉績の語にして趙用賢の語に非ず。謹んで凡例に拠り「趙用賢曰」の四字を「文劉績曰」に改む。按ずるに「又既に然る者は上に居らしめ」の二句は「然る者は下に処す」の義を釈するものなり。蓋し火性は炎上する故に、既に然る者を下に居らしめ、未だ然らざる者を上に居らしむれば、則ち火然り易し。謹んで文義に按じ、「已然」の句の「上」の字を「下」の字に改め、「未然」の句の「下」の字を「上」の字に改む。

康熙字典現代語版

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