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精
発音
SEI SHOU,SHIRAGEYONE KUWASHII KOKORO
五行
金
吉凶
吉
画数
14 画
基本情報
発音
SEI SHOU,SHIRAGEYONE KUWASHII KOKORO
五行
金
吉凶
吉
部首
米
簡体画数
14 画
繁体画数
14 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 910 ページ)
【未集上】【米部】精;康煕筆画:14;頁碼:910 頁第 10 行。【広韻】【正韻】子盈切、【集韻】【韻会】咨盈切、音は晶。【説文】選ぶなり。【広韻】熟す、細し、専一なり。【書・大禹謨】惟れ精なれ、惟れ一なれ。【易・繋辞】精義神に入りて用を致す。また密なり。【公羊伝・荘公十年】粗なるを侵と曰い、精なるを伐と曰う。【注】精は猶お精密なるがごとし。侵とは、服せざるを責め、兵を推して境に入るなり。伐とは、之を撃つこと益々深く、意を用いること稍々精密なり。また霊なり、真気なり。【易・繋辞】精気物を為す。【疏】陰陽の精霊の気、氤氲として積聚して万物と為るなり。【左伝・昭公七年】子産曰く、物を用いて精多ければ、則ち魂魄強く、是を以て精爽ありて神明に至ると。また【荘公二十五年・日食の疏】日は陽の精、月は陰の精。また【襄公二十八年・春に水無きの疏】五星は五行の精なり。木の精を歳星と曰い、火の精を熒惑と曰い、土の精を鎮星と曰い、金の精を太白と曰い、水の精を辰星と曰う。【老子・道徳経】その中に精あり、その精甚だ真なり。【荘子・徳充符】子の子の精に労乎り。また【広韻】正なり、善なり、好なり。【礼・経解】潔静精微は易の教なり。また明なり。【前漢・京房伝】陰霧精ならず。【注】精は日光の清明なるを謂う。また鑿(うが)つなり。【論語】食は精なるを厭わず。【屈原・離騒】琼を精して爢(び)して粻(しょう)と為す。【注】精は鑿つなり。また【韻会小補】巧なり。また【増韻】凡そ物の純至なる者は皆精と曰う。また古者玉を以て精と為す。【楚語】一純二精。また地精、黄精は草の名なり。【博雅】地精は人葠なり。黄精は一名仙人余糧。また精衛は鳥の名なり。【山海経】発鳩の山に鳥あり、名けて精衛と曰う。また米を精と曰う。【荘子・人間世】筴を鼓し精を播ず。【注】米を精と曰う。また精絶は国の名なり。【水経注】南河また東して精絶国を経る。【前漢・西域伝】精絶国の城は長安を去ること八千八百二十余里。また精廬、精舎。【前漢・儒林伝論】精廬暫く建つ。【注】精廬は講読の舎なり。【後漢・李充伝】充精舎を立てて講授す。また【広東新語】猺の渠帥、号けて精夫と曰う。また【韻会】睛と同じ。また鳥の名。鶄に通ず。【司馬相如・上林賦】精を交えて目を旋す。【注】交精は鳧に似て脚高く、毛冠あり、火災を辟く。また菁と同じ。【爾雅・釈草・茢薽注】一名天蔓精。また葉は咨良切、音は将なり。【左思・呉都賦】婺女その曜を寄せ、翼軫その精を寓す。【注】精は咨良切、上の疆に葉す。また【広韻】子姓切、【集韻】子正切、音は婧なり。強し。
康熙字典現代語版
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