胡

発音KO GO,NANZO EBISU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KO GO,NANZO EBISU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画
繁体字衚,鬍

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 979 ページ)
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【未集下】【肉部】胡;康熙筆画:11;頁碼:979 頁 12 行。【唐韻】戸孤切。【集韻】【韻会】【正韻】洪孤切、音瑚。【説文】牛の顎下に垂れる肉。【正字通】喉を指す。顎下の垂れたる部分を胡という。【詩・豳風】狼その胡を躙る。【伝】老狼は胡あり、進むときに自らその胡を躙る。【釈名】胡は「互」の義なり。咽喉の下に垂れて、物を収め容るる能う。【前漢・郊祀志】龍ひげを垂らすあり。【注】胡は頸下に垂れる肉を指す。また【韻会】「何」を表し、いかに・なぜの義。【書・太甲】思わざればいかにして獲んや、為さざればいかにして成らん。また【集韻】長寿を表す。【詩・周頌】胡考の寧。【伝】胡は長寿の義。また【正字通】兵器の鋒刃曲がりて旁に突出する部分を胡という。戈の頸を指す。【周礼・冬官考工記・冶氏】戈の胡は刃の長さの三倍、戟の胡は刃の長さの四倍。【注】三倍は六寸、四倍は八寸なり。また戟の名の一。【揚子・方言】刃なき戟凡そ、東の斉・秦・晋の間において、大なるを鏝胡といい、曲がるを鉤釨鏝胡という。また【韻会】粗にして文理なき帽纓。曼胡ともいう。また遠きを表す。【儀礼・士冠礼】眉寿万年、永く胡福を受く。【注】胡は「遐」のごとく、遠きを指す。また蚕箔を懸くる横木を指す。【揚子・方言】懸くるに用うるもの、関西これを〇〇という。【注】〇〇は蚕箔を懸くる横木なり。また粉の名の一。【釈名】胡粉。胡は「糊」の義、脂を和して顔に塗る。【抱朴子・論仙巻】愚なる者竟に黄丹・胡粉の鉛の変ずる所成なるを信ぜず。また餅の名の一。【釈名】胡餅。作るに麺を広げて大きくし、あるいは胡麻を其の上に置くともいう。また胡蝶は昆虫の名。【列子・天瑞篇】烏足の根蛴螬となり、その葉胡蝶となる。また【史記・諡法】長寿年高、百姓を保ちて之を長寿ならしむるを胡という。また【正字通】菰米を雕胡という。【前漢・司馬相如伝】東牆に雕胡あり。【注】雕胡すなわち菰米なり。また草の名の一。【爾雅・釈草】繁由胡。【詩・周南・采采巻耳箋】巻耳すなわち苓耳なり。広雅に云くすなわち枲耳なり。郭璞云くまた胡枲ともいう。【疏】巻耳、葉青白く胡荽に似たり。また鳥の名の一。【礼・表記詩に云く維鵜梁に在りと注す】鵜すなわち鵜胡なり。また【正字通】盧胡は笑声喉中に在るを指す。【孔叢子・抗志篇】盧胡は大笑なり。また河の名一。【爾雅・釈水】胡蘇。【注】東莞県今胡蘇亭あり。また丘の名一。【爾雅・釈丘】方丘、胡丘。【疏】形四方なる丘を胡丘という。また礼器を指す。「瑚」と同じ。【左伝・哀公十一年】孔子曰く、胡簋の事については吾嘗て之を学べり。【注】胡簋は礼器なり。夏には胡という。また県の名一。【書・禹貢・菏沢を導く伝】菏沢は胡陵に在り。【疏】正義に云く、地理志に山陽郡に胡陵県ありと記す。また書の名一。【前漢・芸文志】『胡非子』三篇。【注】墨翟の弟子。【又】『封胡』五篇。【注】黄帝の臣。また国名一。【周礼・冬官考工記】妢胡の筈。【注】妢胡は胡子国、楚の傍に在り。また姓一。【左伝・襄公二十五年】ここに長女の大姫を胡公に許す。【注】胡公は閼父の子、名は満。また複姓一。【八及歌】海内の珍奇、胡母季皮。【注】侍御史泰山奉高人胡母班、字は季皮。また【集韻】洪孤切、音〇〇。戈・戟等の兵器を柄に納むる孔の部分を指す。また胡故切、音護。頸を指す。【前漢・金日磾伝】金日磾其の胡を捽ぐ。晋灼このように読む。

康熙字典現代語版

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