股

発音KO,MATA MOMO
五行
画数10 画

基本情報

発音 KO,MATA MOMO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 974 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 974 ページ)
【未集下】【肉部】股;康煕筆画:10;頁碼:974 頁 17 行。【唐韻】公戸切、【韻会】果五切、音は古。【説文】に「髀なり」とあり。【韻会】に「脛の本を股といい、下体を輔くるもの」とある。【易・説卦】に「巽は股と為る」。疏に「股は足に従う、すなわち巽順の謂いなれば、故に股と為る」という。【詩・小雅】に「赤芾股に在り」。伝に「脛の本を股という」とある。【前漢・高五王伝】に「因って退いて立ち、股戦いて慄く」。注に「股は脚なり。戦うとは懼れ甚だしきなり」とある。また【釈名】に「股は固なり、強固なるが為め」とあり。また車上にて轂に近い者も亦た股と名づく。【周礼・冬官考工記・輪人】に「其の股の囲みの三分す」。注に「股とは轂に近き者を謂う」とあり。方言に「股をもって其の豊かを喩る」とある。また磬の上にも亦た股あり。【周礼・冬官考工記】磬氏、磬を作るに、其の博は一、股は二、鼓は三と為す。注に「股とは磬の上の大なる者なり」とある。また国名。【山海経】に「長股の国、雄常の北に在り」とある。【集韻】に或いは𦙶と作り、また骰と作る。

康熙字典現代語版

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