腴

発音YU,KOERU ABURA
五行
画数15 画

基本情報

発音 YU,KOERU ABURA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 989 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 989 ページ)
【未集下】【肉部】腴;康煕筆画:15;頁碼:989 頁 21 行。『広韻』羊朱切、『集韻』『韻会』容朱切、音は逾。『説文』に「腹下の肥えたるなり」。『広韻』に「肥腴」。『通雅』に「凡そ肉の肥えて柔らかき処を腴と曰う」。『礼記・少儀』に「魚を進むるには、冬は右の腴」とあり。註に「腴は腹下なり」。疏に「腴は魚の腹を謂う」。また凡そ借りて肥えることに喩るも皆腴と曰う。『前漢書・地理志』に「九州の膏腴と為る」。註に師古曰く「腹の下肥えるを腴と曰う、故に喩えを取って云う」。また『班固・答賓戯』に「慎みて所志を修め、爾が天符を守れ。命を委ねて己に供し、道の腴を味わえ」。また肥えた田を膏腴と称す。また猪犬の腸なり。『礼記・少儀』に「君子は圂腴を食わず」。註に「腴は人の穢に似たり」。疏に「猪犬の腸なり」。また『類篇』に勇主切、音は雨。義同じ。また『韻補』に叶音尤。『陳琳の詩』に「轗軻固より宜然、陋何ぞ羞ずべけん。茲を援けて自ら抑え慰め、精を研いで道の腴に於く」。

康熙字典現代語版

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