脂

発音SHI,ABURA YANI BENI
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHI,ABURA YANI BENI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 981 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 981 ページ)
【未集下】【肉部】脂;康煕筆画:12;頁碼:981 頁 24 行。【唐韻】旨夷切。【集韻】【韻会】蒸夷切。【正韻】旨而切。音は祗。【説文】角ある者は脂、角なき者は膏。【正字通】禽獣の腴なり。凝る者を脂とし、釈ける者を膏とす。【詩・衛風】膚は凝脂のごとし。【伝】脂の凝るがごとし。【史記・貨殖伝】脂を販ずるは辱しき処なり。また【釈名】脂は砥なり。面に著けて柔滑なること砥石のごとし。また【博雅】人は二月にして脂ず。【前漢・五行志】人の腹中に在り、肥えて心を包裹する者、脂なり。また【正字通】燕脂は、紅藍花の汁を以て脂を凝らし之を作れり。燕国に出ず。後人用いて口脂と為す。【釈名】唇脂は、丹を以て之を作り、唇の赤きに象る。また以て栄禄に喩る。【揚子・太経】泥より出でて脂に入る。【注】脂は栄禄なり。卜は洿泥之中より出で、栄禄を求める処なり。また物を利するに用うるを脂と曰う。【詩・衛風】脂を載せ舝を載す。【伝】其の車に脂し舝して、我が行を還すなり。また鳥名。【爾雅・釈鳥】桑扈、窃脂。【注】俗に青雀と謂う。觜曲がり、肉を食らい、好んで脂膏を盗む。因って窃脂と名づく。【詩・小雅・交交桑扈伝】桑扈は窃脂なり。また草名。【抱朴子・仙薬巻】玉脂芝は、玉ある山に生じ、常に懸危の処に居る。また【正字通】薬名。赤石脂は、以て屋を塗るべし。また五霊脂。また補骨脂。また【五音集韻】水名。また姓。【後漢書・孔融伝】初め、京兆の人脂習元升、融と相善なり。また【集韻】軫視切、音は旨。手指なり。指と同じ。

康熙字典現代語版

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