肤

発音
五行
画数10 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 974 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 974 ページ)
【未集下】【肉部】膚;康煕筆画:17;頁碼:974 頁 22 行。『広韻』甫無切。膚に同じ。膚『広韻』甫無切、『集韻』『韻会』風無切、『正韻』方無切、音は跗。『説文』籀文は胪に作る。『玉篇』皮なり。『広韻』皮膚。『釈名』膚は布なり、表に布くがゆえに膚という。『詩・衛風』膚凝脂の如し。『易・噬嗑』六二、膚を噬む。〔注〕膚とは柔脆なる物なり。また豚肉を膚と為す。『儀礼・聘礼』膚・鮮魚・鮮腊。〔注〕膚は豚肉なり。また肉を切りて膚と為す。『礼記・内則』脯羹・兔醢・麋膚。〔注〕膚は切肉なり。また『博雅』美なり。『詩・豳風』公孫碩膚。〔伝〕膚は美なり。また『博雅』伝なり。また離なり。また剥なり。また大なり。『詩・小雅』以て膚公を奏す。〔伝〕膚は大なり。また『韻会』膚浅、皮膚に在りて深からざるに喩う。また『正韻』四指を膚と為す。『公羊伝・僖公三十一年』膚寸にして合す。〔注〕手を側けて膚と為す。また膚受。『論語』膚受之愬。『書・盤庚』今汝聒聒として険膚を信じて起つ。〔伝〕険偽膚受之言を信じて起つなり。また地名。『前漢書・郊祀志』凡そ四たび膚施に祠る。〔注〕膚施は上郡の県なり。また人名。『前漢書・古今人表』陽膚。また『集韻』凌如切、音は胪。義同じ。また『韻補』葉して音浮。『易林』范子妙材、戮辱して膚を傷む。後に秦国に相たり、応侯に封ぜらる。

康熙字典現代語版

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