炙

発音SHA SEKI,ABURU
五行
画数8 画

基本情報

発音 SHA SEKI,ABURU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 667 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 667 ページ)
【巳集中】【火部】炙;康煕筆画:8;頁碼:667 頁 24 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に之石切、音は只。『説文』に「肉を炮るなり。肉に従い、火上に在り」。『詩・小雅・瓠葉』の伝に「炕火を炙と曰う」。『書・泰誓』に「忠良を焚炙す」。疏に「焚・炙、倶に焼く也」。又『詩・大雅』に「既に陰に汝を知るも、反って予に来り赫す」。伝に「赫、炙なり」。疏に王粛云く「我、陰に汝が行くを知れり。乃ち反って来りて我を赫炙し、以て我が言を退止せんと欲する者なり」。又親近するなり。『孟子』に「況や親炙する者に於いてをや」。注に「親近して之を薫炙するなり」。又『玉篇』に「熱きなり」。又『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に之夜切、音は蔗。義同じ。又『唐韻正』に古音は之恕反。枚乗『兎園賦』に「ここに従容として安歩し、鶏を闘わせ兎を走らせ、俯仰して釣射し、煎熬炮炙し、極楽暮に至る」。射は音樹。又陟略切に叶す。『詩・小雅』に「爨を執ること踖踖たり、俎を為ること孔しく碩なり、或いは燔し或いは炙す」。朱伝に「踖は七略反に叶い、碩は常約反に叶い、倶に末句の万寿攸酢の酢字に叶す」。又「兎斯首有り、之を燔し之を炙す、君子酒有り、酌して之を酢す」。又『大雅』に「醓醢以て薦し、或いは燔し或いは炙す。嘉殽臄、或いは歌し或いは咢す」。朱注に「薦は即略反に叶す」。『説文』に籀文は作る。枚乗『菟園賦』。

康熙字典現代語版

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