膈

発音KAKU,MUNENOUCHI TSURIGI
五行
画数16 画

基本情報

発音 KAKU,MUNENOUCHI TSURIGI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 991 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 991 ページ)
【未集下】【肉部】膈;康煕筆画:16;頁碼:991 頁 03 行。『広韻』古核切、『集韻』『韻会』各核切、音は隔。『玉篇』に「胸膈」とあり。『集韻』に「肓なり」とあり。『正韻』に「胸膈、心脾の間」とあり。『釈名』に「膈は塞ぐなり。上下を管し、気と穀をして相乱れざらしむ」とあり。また県鐘の格(こ)なり。『史記・礼書』に「一鐘を県け、拊げて膈を尚ぶ」とあり。注に索隠曰く、「膈は県鐘磬の格なり。鐘を撃たずして膈を拊ぐるは、蓋しその声を取らず、質に従うなり」という。また『荀子・礼論篇』に「一鐘を県け、之の膈を拊げて尚び、朱絃にして越を通ず」とあり。また『正韻』に「鬲に通ず」とあり。平原に鬲県あり。故に晋人は悪酒を平原督郵と為す。其れ只だ鬲の上にあるを以てなり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App