木

発音BOKU MOKU,KI
五行
画数4 画

基本情報

発音 BOKU MOKU,KI
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 509 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 509 ページ)
【辰集中】【木部】木。康煕筆画:4。頁碼:509 頁第 01 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「莫卜切」とあり、音は「沐」に同じ。【説文】によれば、「冒」の意なり。植物が土を破って出づるを指し、東方を表す元素なり。字形は上より「屮」に従い、下はその根に象る。【徐鍇曰】「屮」は草木の初めて舒び長ずるを示す。万物みな微より始まるがゆえに、「木」の字は「屮」に従う。【白虎通】に、「木」の字には「触る・接する」の義ありと。【玉篇】に、燧人氏が木を鑽りて火を取ったる所の木と記す。【書・洪範】に五行あり:第一は水、第二は火、第三は木、第四は金、第五は土。【易・説卦伝】に木を表す。【疏】木の性は曲ぐべく直ぐくべし。その性に順じてこれを用いるべし。【礼・月令】に、ある日立春す。旺盛なる生気は木に在り。【疏】春は生長の季なり。上天万物を化育す。その旺盛なる生気は木に属する方位に現る。また八音の一なり。【周礼・春官・太師】に八音とは金・石・土・革・糸・木・匏・竹なり。【註】ここにおける「木」は、柷・敔のごとき木製の楽器を指す。また質朴の義あり。【論語】に、剛強・堅毅・質朴・言語謹慎なるこの数種の徳は仁に近しと。また「木彊」あり、性格生硬にして柔和ならざる様を指す。【前漢・周勃伝】に、周勃は人質朴剛直にして敦厚なりと。また「析木」あり、星宿の次区の名なり。【爾雅・釈天】に、「析木」なるこの星次を「津」と称すと。また姓なり。【統譜】に、漢代に木仁あり、晋代に木華ありと記す。また百済国に八大姓あり、その一に木氏あり。また複姓あり、例えば端木のごとし。また葉音して「末各切」と読み、音「莫」に同じ。【馬融・広成頌】に、陰邪の悪気発し、百草みな凋落す。山林を主管する官农耕の事を戒め、山林を焼き、树木を伐ると。【韻会】に、字形は「丨」に従う。「丨」は古音「本」と読む。「亅」に従うにあらず。「亅」は「其月切」と読む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序