基本情報
発音
TOU JOU TEI CHOU,TSUKU
五行
なし
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 510 ページ)
【辰集中】【木部】朾;康煕筆画:6;頁碼:510 頁 17 行。【唐韻】宅耕切、【集韻】【類篇】【正韻】除耕切、音は橙。【説文】に「橦なり」とあり。【類篇】に「楔なり」とある。また【爾雅・釈虫】に「蠪朾蟻」と見え、郭璞の注に「赤駁の蚍蜉なり」とある。また【集韻】に唐丁切、音は庭。また当経切、音は丁。また除更切、橙の去声。義同じ。また【集韻】【韻会】に湯丁切、音は汀。「虚朾」は宋の地なり。【左伝】成公十八年に「孟献子、虚朾に会す」とあり。【釈文】に他丁反と読む。また【集韻】に痴貞切、音は檉。義同じ。また【唐韻】に中莖切、読みて争のごとし。丁と同じく、木を伐る声なり。また【五音集韻】に都冷切。撃つなり。また【類篇】に都挺切、音は頂。棓なり。考証:【左伝】成公十八年「孟献子、虚朾に会す」。杜預の注に「朾、音は汀」とある。謹んで原文に照らし、「釈文」の「他丁反」に改む。