末

発音MATSU BATSU,SUE
五行
画数5 画

基本情報

発音 MATSU BATSU,SUE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 509 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 509 ページ)
【辰集中】【木部】末;康煕筆画:5;頁碼:509 頁 06 行。【唐韻】【集韻】莫撥切、【韻会】莫曷切、【正韻】莫葛切、いずれも瞞の入声。【説文】木の上部を末という。字形は木に従い、一横その上に在りて、樹の梢を指す。【礼記・曲礼】杖を献ずる者は其の末を持つ。【玉篇】頂端・窮極・極限を指す。【広韻】無きこと・微弱なること・遠きを表す。また終結を指す。【尚書・立政】我れついに徳ある才俊のみを成す。また「勿れ」とする。【礼記・文王世子】膳宰に命じて曰く、余食を復た進むること勿れ。また軽微・寛宥を指す。【左伝・昭公十四年】叔魚の罪を数挙すれども、以て之を減ぜず(其の罰を軽くせず)。また四肢を指す。【左伝・昭公元年】風邪によりて四肢に疾を生ず。また商人・商業を指す。【史記・秦始皇本紀・琅邪台刻石】農を重んじ商を抑えて、百姓を富ませる。また太末は県名。【前漢書・地理志】会稽郡に属す。また且末は国名。【前漢書・西域伝】に見ゆ。また山名。【山海経】末山は赤金を多く産す。また姓。【統譜】秣陵の後人、末氏と改む。また【集韻】【正韻】莫狄切、音は覓。【荀子・礼論篇】車軾を覆う絲織物。【注】「幦」の字と同じ。また葉して莫結切、音は蔑。【屈原・九歌】桂の櫂と木蘭の舷、氷を破り雪を衝く。水中に下りて薜荔を採り、樹杪に登りて芙蓉を摘む。また葉して没各切、音は莫。【蘇轍・偶作詩】門々閉じて開かず、鳴鳥相呼びて楽しむ。晨光簾影を転じ、微風秋末に吹く。考証:且末は国名。【前漢書・西域伝】に見ゆ。謹んで原文に従い「且」を「且」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App