柯

発音KA,E
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KA,E
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 520 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 520 ページ)
【辰集中】【木部】柯;康熙筆画:9;頁碼:520 頁下段 22 行。【唐韻】古俄切。【集韻】【韻会】【正韻】居何切。音は歌。【説文】斧の柄なり。【詩・豳風】「柯を伐り、柯を伐れば、其の則遠からず」。【周礼・冬官考工記】「柯の長さ三尺」。又【倉頡篇】「柯属、槍の梢なり」。又【爾雅・釈詁】「柯、法なり」。又枝なり。【謝霊運・鄴中集詩】「柯を傾けて弱枝を引く」。又草の茎なり。【張衡・西京賦】「霊芝を濯ぎて朱柯を以てす」。又【方言】「盂を柯と謂う」。又木の名。【広志】「柯木は広南の山谷の間に出づ。波斯の家之を用いて船舫と為す」。又斉の地名。【春秋・荘公十三年】「公、斉侯と柯に会して盟す」。又姓。【韻会】「呉の公子柯隆の後」。又叶して希に于(あた)り、音は衣。【黄庭経】「丹青紫条翠霊柯、七蕤玉鑰両扉を閑ず」。「蕤」の本字は上より八に従い作って、艸に従わず。考証:【春秋・荘公十三年】「公、斉侯と柯に会す」。謹んで原文に照らし、「柯」の上に「盟」の字を増す。

康熙字典現代語版

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