柍

発音yǎng
画数9 画

基本情報

発音 yǎng
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 518 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 518 ページ)
【辰集中】【木部】柍;康煕筆画:9;頁碼:518 頁下段 20 行。『集韻』『韻会』『正韻』に「于驚切」、音は英。『説文』に「梅なり」。『爾雅・釈木』に「時英梅」。郭璞の注に「雀梅なり」。また『類篇』に「杏なり」。また『説文』に「江南の橦村、その実を柍と謂う」。また『韻会』に「于良切」、音は央。揚雄『甘泉賦』に「日月柍桭に経る」。李善の注に「柍は中央なり」。また『広韻』に「于両切」、音は鞅。義同じ。また木の名。張衡『南都賦』に「柍・柘・檍・檀」。また『類篇』に「于浪切」。馬融『長笛賦』に「瞋菌碨柍」。李善の注に「鬱積して競い出ずる貌」。また『集韻』に「于朗切」、音は盎。義同じ。また『集韻』『類篇』に「于亮切」、音は怏。『博雅』に「杖なり」。一に曰く、穀を打つ具。『方言』に「斉・楚・江淮の間、これを柍と謂う」。考証:『説文』に「江南の橦邨」。謹んで原文により「邨」を「村」に改む。

康熙字典現代語版

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