染

発音SEN,SOMERU SHIMIRU SOMARU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SEN,SOMERU SHIMIRU SOMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 519 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 519 ページ)
【辰集中】【木部】染;康煕筆画:9;頁碼:519 頁 04 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「而琰切」、音は「冉」。【説文解字】に「繒を染色する」とあり、形は「水」に従い、「雑」を声とする。徐鍇、裴光遠の説を引いて曰く、「水」に従うは、水をもって色を著すゆえなり。「木」に従うは、梔子・茜草のごとき染料となる草木を指すゆえなり。「九」に従うは、染色の回数を表すゆえなり。【周礼・天官】に「染人、絲帛を染むるを掌る」と見え、【爾雅・釈器】に「一染を縓と謂い、再染を赬と謂い、三染を纁と謂う」とあり。また柔らかな様をいう。【詩経・小雅】に「枝の柔き木」と見え、また【博雅】に「染耦、和洽なり」と釈す。また姓なり。【姓譜】に「晋に染閔あり、五代に染于あり」と記す。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「而艶切」、音は「冉」の去声。汚す、沾れるの義。【尚書・胤征】に「旧俗の沾染せる者は、ともに革新すべし」と見え、【韻会】に「『周礼』の『染人』の『染』には平声・去声二読あり」と記す。字形は「九」に従う会意なり。俗体「丸」に従うは誤りなり。按ずるに、『説文解字』はこの字を「水部」に収むるも、今誤って「木部」に帰す。考証す。原文「再染之を赤と謂う」の一句は、謹んで『爾雅』の原文に従い、「赤」を「赬」に改む。

康熙字典現代語版

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