极

発音KYOU GOU,NIGURA
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KYOU GOU,NIGURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 514 ページ)
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【辰集上】【木部】極;康煕筆画:13;頁碼:514 頁第 17。【唐韻】其輒切。【集韻】極葉切、音笈。【説文】驢背上に負うもの。【篇海】木版を驢の背に跨がせて物を負うもの。また【広韻】巨業切、音跲。極は挿すことなり。極【唐韻】渠力切。【集韻】【韻会】竭憶切。【正韻】竭戟切、禁じて入声とす。【説文】棟なり。【徐曰】極とは屋脊の棟のこと、今人高く及び甚だしきを極と謂うも、義ここに出ず。また天地未だ分かれざる以前を太極と曰う。【易・繋辞】易に太極有り、是れ両儀を生ず。【注】称すべき名なく、得て名づくべからざるなり。また皇極とは大中なり。【書・洪範】皇その有極を建つ。【疏】人君民の主たり、大いに自らその有中の道を立つ。また北辰を北極と曰い、老人星を南極と曰う。【書・舜典・正義】『王蕃・渾天説』を引いて曰く、北極地より出づること三十六度、南極地に入るること三十六度、而して嵩高まさに天の中極に当たる。また三極とは三才なり。【易・繋辞】三極の道。【疏】謂う天地人の三才、至極の道なり。また【爾雅・釈地】東は泰遠に至り、西は邠国に至り、南は濮鉛に至り、北は祝栗に至る、これを四極と謂う。また五極とは五常の中の中正なり。【書・呂刑】五極に属し、咸中に慶有り。また六極とは窮極の悪事なり。【書・洪範】威をもって六極を用ゆ:一には凶短折、二には疾、三には憂、四には貧、五には悪、六には弱。また四方上下も亦た六極と謂う。【荘子・天運篇】天に六極有り。また八極。【韻会】四極とは方隅の極なり。【淮南子・本経訓】紀綱八極、経緯六合。また至るなり。【詩・周頌】我烝民を立て、爾の極にあらざること莫し。また取りて止むるなり。【詩・大雅】疚にも棘にもあらず、王国来たりて極む。また尽くるなり。【易・繋辞】その数を極めて、遂に天下の象を定む。また放つなり。【儀礼・大射儀】賛決を設け、朱極三つ。【注】極は放つなり。朱韋をもってこれを作り、指を韜めて弦を放つ利ある所以なり。また【爾雅・釈天】月癸に在るを極と曰う。また国名。【春秋・隠公二年】無駭師を帥いて極に入る。また疲るるなり。【世説】顧和王導に謁す、導小極にして之に対して疲れて睡る。また【正韻】訖逆切、音戟。亟と同じ。【荀子・箴賦】反覆甚だ極む。また【集韻】訖力切、音棘。殊なるなり。また【唐韻】渠綺切、音技。【淮南子・精神訓】之を賤しんでも憎まず、之を貴んでも喜ばず、その天資に従って安んじて極めず。また【広韻】渠記切、音曁。【楚辞・天問】厥萌初に在り、何所にか意あらん。璜台十成、何所にか極めん。

康熙字典現代語版

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