杏

発音KYOU KOU,ANZU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KYOU KOU,ANZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 511 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 511 ページ)
【辰集上】【木部】杏;康熙筆画:7;頁碼:511 頁 14 行。【唐韻】【正韻】何梗切。【集韻】【韻会】下梗切。音は荇に同じ。【説文】果名なり。【格物叢話】杏の実は、梅より香りは勝るが、酸味は梅に及ばず。核と肉は自然に離る。【盧諶・祭法】夏祀に杏を用う。【管子・地員篇】沃土は杏を植うるに適す。【文献通考】杏樹は実多くして虫生ぜず。これ来年の秋穫善なるを兆す。又【周礼・司爟注】夏に棗木・杏木の火を取る。又【左思・呉都賦・李善注】平仲という果あり。実銀のごとし。また銀杏と曰う。又北杏は地名なり。【春秋・荘公十三年】斉侯、北杏に会盟す。又【神仙伝】廬山に杏林あり。董奉の故郷なり。考証:【礼・祭法】夏祀に杏を用う。謹んで按ずるに、『礼記・祭法』に此の句なし。『太平御覧』盧諶『祭法』を引きて「夏祀に杏を用う」と云う。謹んで「礼」の字を「盧諶」に改め、「祠」の字を「祀」に改む。

康熙字典現代語版

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