目

発音MOKU BOKU,ME MANAKO SAKAN
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 MOKU BOKU,ME MANAKO SAKAN
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 798 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 798 ページ)
【午集中】【目字部】目;康熙筆画:5;頁碼:798 頁第 25 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】莫六切、音牧。【説文】人の眼なり。象形にして、童子(ひとみ)を重ねたるなり。【春秋元命苞】肝の使いなり。【韓詩外伝】心の符なり。【礼・郊特牲】気の清明なる者なり。『易』説卦に「離は目と為る」とあり。【注】南方の卦にして、視を主る。故に目と為す。【書・舜典】四目を明らかにす。【注】四方の視を広げて、天下の壅蔽を決す。また【博雅】視るなり。凡そ注視するを目之と曰う。【史記・丞相世家】平、楚を去り河を渡るに、船人其の金有るを疑い、之を目す。また目を動かして諭すなり。【前漢・高帝紀】范増数々羽を目して沛公を撃つべしとす。また怒を含み側視するなり。【周語】国人言うことを莫く、道路以て目す。また【小爾雅】要なり。【周礼・春官】筮人は三易を掌り、以て九筮の名を辨ず。四に巫目と曰う。【疏】是れ要目の事なり。また見るなり。【公羊伝・桓二年】内の大悪は諱む。此れ其れを目して言之るは何ぞ遠きや。【注】目とは見るなり、其の悪を斥けて見るなり。また称す。【穀梁伝・隠元年】段は鄭伯の弟なり。其れ君を目するを以て、其れ弟たるを知る。【注】鄭伯と称するを謂う。また条目なり。【論語】請う其の目を問わん。【注】条件なり。【前漢・劉向伝】中秘書を校すに、各々条目有り。また節目なり。【礼・学記】善く問う者は堅木を攻むるが如く、先ず其れ易き者を為し、後其れ節目を為す。方氏曰く、節は則ち木理の剛く、目は則ち木理の精し。また題目なり。【後漢・許劭伝】曹操微時の頃、常に劭に己が為に目たらんことを求む。【注】品藻を命じて題目と為す。【晋書・山濤伝】人物を甄抜するに、各々題目有り。時に山公启事と称す。また凡目なり。【周礼・天官・小宰】師は官成を掌り、以て凡を治む。司は官法を掌り、以て目を治む。【公羊伝・僖五年】一事にして再見する者は、前目にして後凡なり。【春秋・繁露】目とは偏に其の事を辨ずるなり。凡とは独り其の事を挙ぐるなり。また科目なり。【旧唐書・懿宗紀】宋震・胡徳融を以て、科目の挙人を考す。【宋史・選挙志】宋の科目に進士有り、諸科有り、武挙有り。常選の外また制科有り、童子挙有り。而も進士得人最も盛んなり。また黄目は、周の彝の名なり。【礼・明堂位】鬱尊は黄目を用う。また暉目は、鴆鳥なり。【淮南子・繆称訓】暉目は晏を知る。【注】晏とは雲無きなり。天将に晏静ならんとすれば、暉目先に鳴く。また比目は、魚の名なり。比せずんば行かず。亦た鰈と謂う。【爾雅・釈地】に見ゆ。また横目は、傅草の別名なり。鬼目は、苻草の別名なり。倶に【爾雅・釈草】に見ゆ。また海外に一目国有り。一面の中目に居る。【山海経】に見ゆ。また天目は、山の名なり。【元和地志】上に両峰有り。峰頂各一池有り、天の左右の目の若し。また県名なり。【前漢・地理志】河目県、幷州に属す。また州名なり。【唐書・地理志】目州は隴右道に隷す。また姓なり。【潜夫論】目夷氏は子姓にして、宋の微子の後なり。また目宿は、草の名なり。通じて作す。【前漢・西域伝】馬耆目宿。【史記・大宛伝】苜蓿と作る。また葉は莫筆切、音密。【夏侯湛・抵疑】心に窮志有り、貌に飢色有り。江河の流れを吝しみ、舟船の檝を躍らすに以てせず。東壁の光を惜しみ、貧婦の目に寓するに以てせず。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App