保

発音HO HOU,TAMOTSU YASUNJIRU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HO HOU,TAMOTSU YASUNJIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 105 ページ)
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【子集上】【人部】保;康熙画数:9;ページ:105 頁第 17 行。注釈:古文。『広韻』『集韻』『韻会』に補抱切、『正韻』に補道切、音は宝。安んずるなり。『周礼・天官』に「八統をもって王に詔し万民を馭す、五つ目は保庸」とあり。注に「保庸とは、功ある者を安んずるなり」という。また恃むなり、守るなり。また『礼記・月令』に「四鄙保に入る」とあり。注に「小城を保と曰う」という。また都邑の城を保と曰う。また任ずるなり。『周礼・地官・大司徒』に「五家をして比となし、相保せしむ」とあり。注に「保は猶お任のごとし」という。また全うするなり、佑くるなり。『書経・召誥』に「天迪格保」とあり。注に「夏命を格正して保佑す」という。また『詩経・小雅』に「天保定爾、亦孔之固」とあり。また『説文』に「養うなり」とあり。『増韻』に「抱くなり」とあり。『書経・周官』に「太師・太傅・太保を立てる」とあり。『礼記・文王世子』に「入れば則ち保あり、出づれば則ち師あり」とあり。『前漢書・宣帝紀』に「嘗て阿保の功あり」とあり。注に「阿は倚るなり、保は養うなり」という。『賈誼伝』に「保とは、其の身体を保つなり」とあり。また『史記・欒布伝』に「窮困して斉に賃傭し、酒家の保となる」とあり。注に「酒家に保傭として作るなり」という。また姓なり。『呂氏春秋』に「楚の保申、文王の傅となる」とあり。また褓・緥に通ず。『礼記・月令』に「保介の御閒」とあり。注に「猶お衣のごとし、保は即ち褓なり」という。また博古切に叶い、音は補。『易林』に「東南其の戸、風雨処らず。燕婉の仁人、父子相保す」とあり。また博効切に叶い、音は報。『詩経・大雅』に「無射亦保」、上の廟に叶う。考証:『周礼・天官』「八統詔王馭万民、五つ目は庸保」。注「庸保、功ある者を安んず」。謹んで原文に従い、八統の上に「以」の字を増し、両所の「庸保」を「保庸」に改む。『前漢書・宣帝紀』「阿保の功」。謹んで原文に従い、阿保の上に「嘗有」の二字を増す。『賈誼・治安策』「保とは、其の身体を保つなり」。謹んで原書に従い「賈誼伝」に改む。

康熙字典現代語版

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