秉

発音HEI,TORU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 HEI,TORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 849 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 849 ページ)
【午集下】【禾部】秉;康熙筆画:8;頁碼:849 頁 21 行。【唐韻】兵永切。【集韻】【韻会】【正韻】補永切。音「丙」に同じ。満手に握る禾の束を指す。【詩・小雅】「遺れし禾の束あり。」【疏】秉とは一束のこと。【礼記・聘礼】四秉を一筥と称す。【注】ここにおける「秉」は刈り取り時に満手に握る禾の束をいい、「筥」は禾の束を積み重ねた名称にして、今莱州・易州一带では刈り取り後束ねた稲禾を筥と称す。また米の度量単位を指す。【礼記・聘礼】十斗を一斛とし、十六斗を一籔とし、十籔を一秉とす。また【小爾雅】二鐘を一秉とし、一秉は十六斛なり。『儀礼』によれば、禾と米における「秉」の字は同じなれど、その所指すところ異なり。ただ徐氏の『韻譜』に二石を一秉と説くものあり、これまた一说なり。およそ「石」すなわち「斛」なり。冉子粟五秉を与う。『儀礼』により推算すれば八十石、徐氏の説によればただ十石にして、其の数甚だしく相違す。考証を俟つべし。また執り持つ・掌握するを指す。【礼記・礼運】天は陽気を秉じて日月星辰を垂らし示し、地は陰気を秉じて山川を通じて孔竅を顕す。【詩・大雅】民常道を秉ず。【書・君奭】徳を秉じ、憂患を明察す。また去声に読み、「陂病」切に同じ。「柄」と同字なり。【史記・天官書】二十八宿は十二州に対応し、北斗の柄これを兼管す。【絳侯世家】許負周亜夫を見て曰く、「君三年後に侯に封ぜられ、侯たりて八年後に将相となり、国の権柄を掌握せん」。また姓として用いる。『説文解字』によれば、「秉」の字は「又」(手)にて「禾」を持つより成り、『正字通』は同時に鐘鼎文を収めて字形の重複して現るるを載す。字の原は「殳」に従う。

康熙字典現代語版

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