幕

発音MAKU BAKU,OOU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 MAKU BAKU,OOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 335 ページ)
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【寅集中】【巾部】幕;康煕筆画:14;頁碼:335 頁下段 29 行。【唐韻】慕各切。【集韻】【韻会】【正韻】末各切、音莫。【説文】帷の上なるを幕と曰う。【広雅】帳なり。【釈名】幕は絡なり、表に在るの称なり。【周礼・天官・幕人】帷幕幄帟綬の事を掌る。【左伝・成公十六年】楚子巣車に登りて晋軍を望む。伯州犁王後に侍す。王曰く「幕を張れり」と。曰く「先君に虔しく卜するなり」。曰く「幕を徹せり」と。曰く「将に命を発せんとするなり」。また【韻会】幕府。軍旅は常居無く、故に帳幕を以て之を言う。通じて莫と作る。【史記・李牧伝】市租皆莫府に輸入す。【注】索隠曰く、古者出征して将帥為り、軍還れば罷み、理に常処無し、幕帟を以て府署と為す、故に幕府と曰う。【李広伝】莫府文書籍の事を省約す。【注】索隠曰く、凡そ將軍を幕府と謂うは、蓋し兵門に帷帳を合施するにより、故に幕府と称す。古字通用し、遂に莫と作れるのみ。また【周礼・天官・幕人注】幕或いは地に在り、上に展ぶ。【儀礼・聘礼】館人幕を寝門の外に布き、幣を官す。【注】幕を布きて幣を承く。【疏】館人幕を地に布き、幣を其上に官す。また臂胫の衣なり。【釈名】留幕は、冀州の名づけて大褶膝に至る者なり。留は牢なり。幕は絡なり。牢絡して衣の表に在るを言う。【史記・蘇秦伝】戦に当りては堅甲鉄幕を斬ず。【注】鉄を以て臂胫の衣と為すを謂う。また【類篇】食案を覆うも亦た幕と曰う。また【広雅】粗幕は庵なり。また【広雅】幕は覆なり。【易・井卦】上六「井收めて幕うること勿れ」。【注】幕は猶お覆のごとし。【疏】自ら掩覆せず、衆と之を共にす。また【爾雅・釈言】幕は暮なり。【注】幕然として暮夜なり。また六幕。【前漢・礼楽志】紛紜たる六幕大海に浮ぶ。【注】猶お六合を言うがごとし。また沙幕。【前漢・武帝紀】衛青六将軍を将いて幕を絶つ。【注】幕は沙幕なり。臣瓚曰く、沙土を幕と曰い、直度を絶と曰う。師古曰く、幕とは今の突厥中の磧なり。また県名。【前漢・地理志】清河郡繹幕県、琅邪郡姑幕県。また【広韻】姓なり。【姓譜】舜の祖幕の後なり。【史記・世家】幕より瞽瞍に至る。【注】鄭衆曰く、幕は舜の先なり。また【集韻】莫半切、音縵。平らかにして文無きを幕と曰う。【前漢・西域伝】罽賓国の銭は騎馬を為し、幕は人面を為す。【注】韋昭曰く、幕は銭の背なり。また【韻補】蒙晡切、音模。【李陵・蘇武に別るる歌】万里を経へて沙幕を度り、君が将と為りて匈奴に奮う。また【正韻】莫狄切、音覓。【盧仝・君を思う吟】我が心風の為にして淅淅たり、君が身雲の為にして幕幕たり。考証:【左伝・成公十六年】「楚子巣車に登りて晋軍を望む。伯州犁王後に侍す。幕を張れり」。謹んで原文に照らし、「張」の字の上に「王曰く」の二字を増す。

康熙字典現代語版

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