朽

発音KYUU,KUCHIRU
五行
画数6 画

基本情報

発音 KYUU,KUCHIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 510 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 510 ページ)
【辰集中】【木部】朽。康煕筆画:6。頁碼:510 頁 16 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】すべて许久切、休の上声。木が腐ること。【詩・周頌】「荼蓼朽止」。【左伝・襄公三十一年】「燥湿の時に適わざるを恐れて腐朽し蠹蝕し、以て我が罪を増す」とあり。また「殠」に同じ。悪臭を指す。【列子・周王篇】「芳を享けても臭と為す」。【仲尼篇】「鼻将に塞らんとする者は、先に焦臭を聞く」。また喜語切に叶い、音は許。【陳琳・大荒賦】「曠寂として人無し、独り存すと雖も何ぞ益あらん。古の遠跡を尋ぬれど、惟だ徳聲のみ朽ちず」。また许救切に叶い、音は齅。【李賀・感諷詩】「淒涼たり梔子の落つる、山澗に冷漏滴る。下に張仲蔚有り、書巻を翻すに案将に朽ちんとす」。「齅」の字は元より二つの鼻に従い、「鼻鼻」と書く。考証:【左伝・僖公三十三年】に「燥湿の時に適わざるを恐れて腐朽し蠹蝕し、以て我が罪を増す」とあるが、謹んで原文に従い「襄公三十一年」に改む。

康熙字典現代語版

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