京

発音KYOU KEI KIN,MIYAKO
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KYOU KEI KIN,MIYAKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 88 ページ)
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【子集上】【亠部】京;康熙筆画:8;頁碼:88 頁 19 行。【唐韻】挙卿切。【集韻】【韻会】【正韻】居卿切。音は驚。大なり。【揚子・方言】燕の北鄙、斉楚の郊において、凡そ人の大なるを京と謂う。また【爾雅・釈丘】丘絶高きを京と曰う。【広雅】四起するを京と曰う。また【蔡邕・独断】天子の居する所を京師と曰う。京は大なり。師は衆なり。【公羊伝・桓公九年】天子の居は、必ず衆大の辞をもって之を言うべし。また数名。十億を兆とし、十兆を京とする。また姓。漢に京房、宋に京鏜あり。また「原」と同じ。【礼記・檀弓】趙文子曰「是れ全く要領を保ち、以て先大夫に九京に從う」。【注】九京は山名にして、今の絳州に在り。晋の大夫の墓地九京に在り。京すなわち原の字なり。また人名。【後漢書・銚期伝】更始将軍京を破る。【東観漢紀】京は原に作る。古に通ず。また「鯨」と同じ。【前漢書・揚雄伝】京魚に騎す。また「彊」と同じ。【山海経】北方の神、名付けて禺強と曰う。【荘子注】禺京に作る。また【韻補】居良切に叶い、音は疆。【詩・小雅】憂心京京、上将下に叶いて痒む。【左伝・荘公二十二年】五世その昌え、並びに正卿に並ぶ。八世の後、之と京する者莫し。【注】京は猶斉なり。卿の音は羌。考証:【揚子・方言】燕の北、斉楚の郊、凡そ人の大なるを京と謂う。謹んで原文に照らして「燕の北鄙、斉楚の郊、凡そ人の大なるを京と謂う」に改む。

康熙字典現代語版

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