昧

発音MAI,KURAI
五行
画数9 画

基本情報

発音 MAI,KURAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 493 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 493 ページ)
【辰集上】【日部】昧。康煕筆画:9。頁碼:493 頁 12 行。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「莫佩切」とあり、音は「妹」に同じ。『説文解字』に「天未だ明るざるなり」と釈す。一説に「暗し」ともいう。『博雅』に「幽暗なり」と釈す。『易経・屯卦』に「天造草昧」とあり。『疏』に「昧は昏くして明ならざるなり」と釈す。『尚書・堯典』に「宅西曰く昧谷」と見え、『伝』に「昧は昏きなり。日既に谷に入りて天下昏くなるが故に、これを昧谷と名づく」と釈す。また『尚書・太甲』に「先王昧丕顕」とあり、『疏』に「昧は昏きなり。未だ明けざるを謂い、夜にして旦に近きを指す」と釈す。『詩経・鄭風』に「士曰く昧旦」とあり。また『尚書・仲虺の誥』に「弱を兼ねて昧を攻む」とあり、『伝』に「昏くして明ならざる者をばこれを攻む」と釈す。また『左伝・文公二十六年』に「楚王是の故に一度来るに昧す」とあり、『注』に「昧は貪るがごとし」と釈す。また屈原『離騒』に「路幽昧にして険隘なり」とあり、『注』に「幽昧は明るからざるなり」と釈す。また楽曲の名を指す。『礼記・明堂位』に「『昧』は東夷の楽なり」と見える。また県名を指す。『類篇』に「益州に在り」と載せる。また「沬」と同字なり。『易経・豊卦』に「日中沬を見る」とあり、『釈文』に「沬」は『字林』に「昧」と作り、斗柄の後ろの星を指すと釈す。また『集韻』『韻会』に「莫貝切」と注音し、音は「眛」に同じ。義も同じ。また『韻補』に葉音として「莫結切」と注す。鮑照の詩に「年貌還るべからず、身意会じて盈歇す。智なる哉众多の士、理に服して明昧を弁ず」と書く。

康熙字典現代語版

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