禾

発音KA,INE NOGI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 KA,INE NOGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 848 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 848 ページ)
【午集下】【禾部】禾;康煕筆画:5;頁碼:848 頁 18 行。【唐韻】【正韻】戸戈切、【集韻】【韻会】胡戈切、音は和。【説文】嘉穀なり。二月に生じ八月に熟す。時の中を得たるが故に禾と名づく。禾は木に属す。木気旺じて生ず。字形は木に従い、省かれたる木より成り、その穂をかたどる。【春秋・荘公二十八年】「大いに麦・禾なし」。【疏】麦は夏に熟し、禾は秋に熟す。また凡そ穀物は皆禾と称すべし。【詩・豳風】「十月に禾稼を収む」。黍・稷・早種晩熟の穀・禾・麻・豆・麦。【疏】禾苗生長して穂を出せば禾と謂う。禾は総称にして、ただ黍・稷・早種晩熟の四種のみに非ず。其餘の稲・糯稲・茭白・高粱も皆禾と称す。唯だ麻・豆・麦のみ禾の称なく、故に改めて禾と説きて之を総括す。また【山海経】に曰く、「玉山は西王母の居る所なり。崑崙の丘の上に木禾あり。長さ五尋、囲み五囲。二月に生じ八月に熟す」。【注】木禾は穀類にして食すべし。【鮑照の詩】「遠く玉山の禾を食らう」。また禾は和の義なり。【尚書序】「唐叔禾を得たり。異畝にして同穂なり。周王命じて東方の周公に賜う。『帰禾』を作す。周公天子の賜える禾を受け、天子の命を陳べて『嘉禾』を作す」。【孔伝】「異畝にして同穂なるは、天下和合統一の象徴なり」。【疏】後世同穂の禾を嘉禾と称するは、此に由る。また姓なり。考証:【尚書伝】「唐叔禾を得たり。異畝にして同穎なり」。謹んで按ずるに、所引は書序なり。伝を序に改むべし。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App