士

発音SHI JI,SAMURAI
五行
画数3 画

基本情報

発音 SHI JI,SAMURAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 242 ページ)
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【丑集上】【士部】士;康熙画数 3;頁碼 242 第 38。【広韻】【集韻】【韻会】鋤里切、音は仕。四民は士を首とする。【詩・大雅】「誉髦斯士」。【礼記・王制】「郷に命じて秀士を論じ、これを司徒に升ぐるを選士と曰う。司徒、選士の秀なる者を論じて学に升ぐれば、これを俊士と曰う。司徒に升ぐる者は郷に徴せられず、学に升ぐる者は司徒に徴せられず、これを造士と曰う。大楽正、造士の秀なる者を論じて司馬に升ぐれば、これを進士と曰う。」また官の総名。【書・立政】「庶常吉士」。【礼記・王制】「天子の元士、諸侯の上士・中士・下士。」また【孔安国曰く】「士は理官なり、その曲直の理を得んと欲するなり。」【書・舜典】「帝曰く、皐陶、汝、士を作れ。」【左伝・僖公二十八年】「士栄、大士為る。」また漢の制、かつて爵して公侯たりしが奪われ免ぜられたるを公士と曰う。また【前漢・鄒陽伝】「武力鼎士」。【注】「能く鼎を挙ぐ者。」また【前漢・李尋伝】「天士を抜擢す」。【注】「能く天道を知る者。」また【後漢・李業伝】「王莽、業を以て酒士と為す」。【注】「時に官にして酒を酤(こ)したるが故に、酒士を置く。」また侍従の士。【通鑑】「唐の杜如晦等十八学士、時に之を登瀛州と謂う。」また士卒。【左伝・丘甲の注】「革車一乗、甲士三人、歩卒七十二人。」【家語】「孔子宋に至るに、匡人甲士を以て之を囲む。」また男子の通称。【詩・周頌】「有依其士」。また女の士行あるを女士と曰う。【詩・大雅】「厘我女士」。また【管子・牧民篇】「士経有り」。【注】「士は事なり。経は常なり。」また【梵書】「釈子にして仏行を勤むるを徳士、無上士と曰う。」また俗に神像を塑するを木居士と曰う。【韓愈の詩】「偶然題して木居士と作せば、便ち無窮の福を求める人有り。」また【山海経】「大荒の西に国有り、名づけて淑士と曰う。」また士郷。【後漢・鄭伝】「昔、斉、士郷を置く」。【注】「管仲、桓公に相し、国を制して二十一郷と為す。工商の郷六、士郷十五。」また県名、勇士県、天水郡に属す。【後漢・西羌伝】に見ゆ。また姓。陶唐の苗裔士蔿の後、士氏と為す。【統譜】に見ゆ。また複姓、漢の士孫瑞、扶風の人。また事に通ず。【書・洛誥】「周に見士す」。【注】「悉く来りて役赴く也。」【詩・豳風】「勿士銜枚」。【注】「自今より可く銜枚の事を為す勿かれ。」また叶して主矩切、音は雨。【詩・大雅】「赫赫明明、王命卿士」。下に父に叶う。父、音は甫。【説文】「士、事なり。数は一に始まり十に終る。一に従い十に従う。」【集韻】本は𠂤と作る。また仕に通ず。

康熙字典現代語版

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