基本情報
発音
KON,TSUCHI HITSUJISARU
五行
土
吉凶
吉
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 226 ページ)
【丑集上】【土部】坤;康熙筆画:8;ページ:226 頁第 14。古文に巛と作る。【広韻】苦昆切。【集韻】【韻会】【正韻】枯昆切。音は髡。地なり。【釈名】順なり、上に乾に順うなり。【易】卦名。【象伝】地勢坤。【説卦】坤は地と為る。又巨員切に叶い、音は拳。【桓君山・仙賦】氾氾濫濫、天に随って転旋す。容容として為すこと無く、寿は乾坤を極む。【蘇軾・胡麻を服するの賦】至陽赫赫、坤より発す。至陰粛粛、乾に昇る。【説文】土に従い申に従う。土の位は申に在り。古に巛と作り、坤の画の六つ断ずるに象る。別に作る。字は元は下に介と作り、字は に従う。 は古の貴字なり。