任

発音NIN,MAKASERU NINAU TAERU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 NIN,MAKASERU NINAU TAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 94 ページ)
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【子集上】【人部】任;康熙筆画:6;頁碼:94 頁下段 24 行。【唐韻】【集韻】【韻会】如林切。【正韻】如深切。音は壬。誠実で忠実なること。【詩・邶風】「仲氏任只」。【鄭箋】恩情を以て互いに信頼するを任と謂う。また【周礼・地官】大司徒の職、郷学の三物を用いて万民を教化し賢能を選抜す。其二は六行、すなわち孝・友・睦・姻・任・恤なり。【注】任とは、朋友の道に信を守るを指す。また【広韻】堪え担うこと。【王粲・登楼賦】「情眷々として帰を懐く兮、孰か此の憂思に堪えん」。【注】意は、誰かこの憂思に堪え得べけんや。また担当すること。【左伝・僖公十五年】「衆怒難任」。また背負い担ぐこと。【詩・小雅】「我れ負ひ我れ引く」。【礼記・王制】「軽きは併せて一人に担がしめ、重きは分けて二人に担がしむ」。【注】併せるとは独り担ぐを指し、分けるとは二つに分つを指す。また姓なり。大任は周文王の母なり。また薛国の姓なり。【左伝・隠公十一年】「敢えて任姓の諸国と並び立たず」。【正義】謝・章・薛・舒・呂・祝・終・泉・畢・過、此の十国は皆任姓なり。また【集韻】【韻会】【正韻】如鴆切。壬は去声に読む。堪え用いること。また担うべき責務。【論語】「仁を己が任と為す」。また事務。【周礼・夏官】「貢賦と職事を班じ、能に応じて邦国を用ゆ」。【注】其の力所及ぶ所に従って事を配するなり。また妊・姙と同じ。【史記・鄒陽伝注】「紂王、孕妇を剖きて胎児を視る」。また【方書】督脈は陽脈に属し、脊背に沿って上り鼻に至る。任脈は陰脈に属し、膈に沿って上り咽喉に至る。女子二十にして任脈通じ、すなわち生育す。また【書・舜典】「而して姦佞を遠ざくべし」。【注】巧言諂媚の者を拒むを言う。元は「壬」と書き、「巧言孔壬」の「壬」と同じ。誤って「任」と書く。考証:【王粲・登楼賦】「情眷々として帰を懐く兮、孰か憂思之に堪えん」。謹んで原文に従い「而」の字を「之」の字に改む。

康熙字典現代語版

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