侍

発音JI,SAMURAI HABERU SABURAU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 JI,SAMURAI HABERU SABURAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 101 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 101 ページ)
【子集上】【人部】侍;康煕筆画:8;頁碼:101 頁下段 26 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】時吏切、音「耆」に同じ。【説文】に「承う」と釈す。【広韻】に「近づく、従う」と釈す。【六書故】に「陪側す」と釈す。【礼記・曲礼】に「先生に侍坐す」と見え、また「常侍」あり。これは漢代の宦官の官名にして、後漸く士人の官制に襲用せられたり。例えば唐の高適を高常侍と称し、李愬を李常侍と称するがごとし。また【史記・趙世家】に公仲連が牛畜・荀欣・徐越を薦めたりと見え、牛畜は仁義をもって君を励まし、荀欣は賢を挙げて能を用いる道をもって君を励まし、徐越は財を節し用を省く道をもって君を励ます。【注】ここに「侍」は勧奨の義あり。また複姓に「侍其」あり。例えば宋代の侍其良器のごとし。考証:【史記・魏世家】に公仲連が牛畜・荀欣・徐越を薦めたりと見え、牛畜は仁義をもって君を励まし、荀欣は賢を挙げて能を用いる道をもって君を励まし、徐越は財を節し用を省く道をもって君を励ますとある。今謹んで原書に従い、「魏世家」を「趙世家」に改む。

康熙字典現代語版

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