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志
発音
SHI,KOKOROZASU KOKOROZASHI SHIRUSU
五行
火
吉凶
吉
画数
7 画
基本情報
発音
SHI,KOKOROZASU KOKOROZASHI SHIRUSU
五行
火
吉凶
吉
部首
心
簡体画数
7 画
繁体画数
7 画
繁体字
誌
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 376 ページ)
【卯集上】【心部】志;康煕筆画:7;頁碼:376 頁 21 行 古文。『唐韻』『集韻』『韻会』に職吏切、『正韻』に支義切とあり、音は「鋕」に同じ。『説文解字』に「心に従い、之声」とある。志とは、心の慕うところ、往かんとする所なり。『論語』に「道に志す」とあり。『毛詩序』に「心に在るを志と謂う」とあり。また『広韻』に心を慕うと釈す。『儀礼・大射儀』に「楽を以て志せず」とあり。注に「志は心の揣度し計画する所なり」と釈す。『礼記・少儀』に卜筮を問うに「是れ義に出ずや、志に出ずや」と記す。義に出づれば問うべく、志に出づれば問うべからず。注に「義は正事、志は私意なり」と釈す。また目標・的を指す。『尚書・盤庚』に「射の的あるが如し」とあり。疏に「射の的を准うるが如く、的の在る所、中てんと欲する所なり」と釈す。また心志を顕彰し表明することを指す。『礼記・檀弓』に、孔子の喪には公西赤これを取り仕切ってその志を顕にし、子張の喪には公明儀これを取り仕切ってその志を顕にしたと記す。疏に「故に隆礼を挙ぐるは、その心志を明かにし記さんためなり」と釈す。また本来の意図・心意を指す。『左伝・襄公元年』に「これを宋の志と謂う」とあり。注に「これ宋の本意、彭城を取らんとするに在るを示す」と釈す。また『左伝・昭公二十五年』に「六志を制するに礼を用ゆ」とあり。注に「礼を制するは、好・悪・喜・怒・哀・楽の六なる心情を制せんためなり」と釈す。また記載・記録を指し、「誌」に同じ。時に「識」とも書く。『周礼・春官』に小史、諸国の志を掌ると記す。『前漢書』に「十志」あり。師古曰く「志は記なり、事を積みて録するなり」と釈す。『後漢書・劉駿伝』に博識強記なりとあり。また『集韻』に昌志切とあり、「幟」に通じ、旗幟を指す。『史記・張丞相列伝』に沛公、周昌を以て掌旗官と為すと記す。また矢の鏃を指す。『爾雅・釈器』に「金鏃にして羽を剪れるを鍭と謂い、骨鏃にして羽を剪れざるを志と謂う」と釈す。注に「鏃は今の錍箭なり。志は今の骨骲箭なり」と釈す。また葉音して真而切、音「支」なり。『楚辞・九章』に「昔君王既に予と期約し、黄昏を以て会うべしと曰えり。誰ぞ中途に変じて他図有らんや」という句あり。
康熙字典現代語版
形の似た字
qìn
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同音字
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