地

発音CHI JI,TSUCHI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 CHI JI,TSUCHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 224 ページ)
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【丑集上】【土部】地;康煕筆画:6;頁碼:224 頁 06 行。古文に埊・埅・嶳と作る。『広韻』徒四切、『集韻』大計切、『韻会』徒二切、『正韻』徒利切、音は弟。『説文』に「元気初めて分かれ、重く濁れる陰を地と為し、万物の列する所なり」。『白虎通』に「地とは易なり。万物を養い、懐任し、交易変化すと言う」。『釈名』に「地とは底なり。その体底下にして万物を載す」。『易・説卦伝』に「坤は地と為る」。『内経』に岐伯曰く「地は人の下に在り、太虚の中なり」。黄帝曰く「何に馮(たよ)るか」。曰く「大気これ挙ぐ」。『周礼・地官』に「土訓は地図を道(しめ)して地事を詔(つ)げ、地慝を道て地物を弁じ、その生を原(たず)ねて地求を詔ぐ」。『博物志』に「地は名山をもって輔佐とし、石をもって骨とし、川をもって脈とし、草木をもって毛とし、土をもって肉と為す」。また第(ただ)の義、但(ただ)の義あり。『前漢・丙吉伝』に「西曹地にこれを忍ぶ」。また葉して徒何切、音沱。『屈原・橘頌』に「目を閉じて自ら慎み、終いに過ちを失わず兮。徳を秉きて私なく、天地に参ず兮」。『揚雄・羽猟賦』に「鳥飛ぶに及ばず、獣過ぐるを得ず、軍驚き師駭き、野を刮ぎ地を埽う」。按ずるに呉棫は地を个韻に入れ、音隋とす。なれば過は字の如く読むべく、沱・隋も亦平去の間なるのみ。本は坔と作る。

康熙字典現代語版

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