去

発音KYO KO,SARU
五行
画数5 画

基本情報

発音 KYO KO,SARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 164 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 164 ページ)
【子集下】【厶部】去。康煕筆画:5。頁碼:164 頁 10 行目。『唐韻』『集韻』『韻会』に「丘据切」とあり、発音は「墟」の去声に似る。『説文解字』に「人相背く」と釈す。『広韻』に「離る」とあり。『増韻』に「来去・离去・去就」の「去」を指すとあり。『玉篇』に「行く」とあり。『史記・荘助伝』に「汲黯之を召すも来ず、揮いて去らしむるも去らず」と見え、また「棄つる」の義あり。『後漢書・申屠剛伝』に「聞く、人の帰する所は天の与うる所なり;人の背く所は天の棄つる所なり」とあり。また『唐韻』に「羌挙切」とあり、『集韻』『韻会』に「口挙切」とあり、『正韻』に「丘挙切」とあり、発音は「墟」の上声に似る。『集韻』に「撤す」の義あり、また「蔵む」の義あり。『前漢書・蘇武伝』に「野鼠を掘り草実を蔵めて食す」とあり。注に「去は蔵むの義なり」とある。また『集韻』に時に「弆」と作るとあり。『前漢書・陳遵伝』に「陳遵書に巧み、人に与うる尺牘は皆これを蔵めて栄と為す」とあり。注に「弆も亦蔵むの義なり」とある。また『韻会』『正韻』に「丘于切」とあり、発音は「墟」に同じ。義は「疾走す」。『正字通』にこの義は「駆」に同じとあり。『詩経・小雅』に「鳥鼠去りて君子安んず」とあり。『左伝・僖公十五年』に「秦伯晋を伐つ。筮して曰く、千乗三去り、三去りの後、雄狐を得んと」とあり。

康熙字典現代語版

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