江

発音KOU,E
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KOU,E
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 606 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 606 ページ)
【巳集上】【水部】江;康煕筆画:7;頁碼:606 頁 04 行。【唐韻】【集韻】【韻会】古双切、音は「杠」。水名。【風俗通・山沢篇】に「江とは貢の意なり。珍産を出だし、貢ぐべきものあればなり」とある。【釈名】に「江とは共の意なり。小江これに流入して、みな共にするがゆえなり」とある。【説文解字】に「江水は蜀の湔氏の徼外にある岷山に発し、大海に注ぐ」とある。【尚書・禹貢】に「岷山導江」とある。【孔子家語】に「江は岷山に発す。その源は流小さく、ただ杯を浮かぶるのみ。江津に至れば、舟に乗らずんば、風雨を避くべからずして渡るべからず」とある。また【尚書・禹貢】に「三江既に入る」とある。【韋昭・国語注】に「三江とは呉淞江・銭塘江・浦陽江を謂う」とある。【郭璞・山海経注】に「岷山は大江(長江)の源なり。崍山は南江の源なり。崌山は北江の源なり。南江・北江、みな東流して大江に注ぐ」とある。【庾闡・揚都賦注】に「松江、東北へ七十里流れて三江口に至る。東北へ海に入るは婁江、東南へ海に入るは東江なり。松江を加えて三江と為す」とある。【前漢書・地理志注】に「三江は北江・中江・南江を指す。また九江は荊州の地にあり」とある。【尚書・禹貢】に「九江孔殷、水流盛大なり」とある。【尚書正義】に「長江以南、水流大小にかかわらず、民間の習いとして皆これを江と称す」とある。また州名なり。春秋には呉・楚の地に属し、秦には九江郡、晋には潯陽郡にして、すなわち古の江州なり。【地理通釈】に「漢の九江郡は本来長江の北に在り。今いわゆる江州は実に武昌郡柴桑県なり。後に長江の北の潯陽と柴桑とを併せて郡を立て、また治所を長江の北より南に移したるがゆえに、長江の南に始めて潯陽の名あり。後さらに潯陽によりて江州と改称せり。実には古の江州の地にあらず」とある。また姓なり。本は伯益の後裔にして、江地に封爵を受け、後に封国を以て氏と為す。また星名なり。【史記・天官書】に「天潢の傍に江星あり。江星揺動せば、人水を渉らんとする兆しあり」とある。また帝江あり、神鳥なり。天山に出で、歌舞を知る。【山海経】に見えたり。また【韻補】に「葉は古紅切、音は公」とある。【楚辞・九章】に「余将に方舟而下流せん、上は洞庭、下は長江。故土を去りて久しく世に居りしが、今飄蕩して東方に来たる」とある。今雲南の方言では江を公と称す。また江中の魚を公魚と称す。

康熙字典現代語版

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