姓

発音SEI SHOU,KABANE
五行
画数8 画

基本情報

発音 SEI SHOU,KABANE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 259 ページ)
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【丑集下】【女部】姓;康熙筆画:8;頁碼:259 頁 05 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】息正切、音性。【説文】人の所生なり。【左伝・隠公八年】天子徳ある者を建て、その生ずる所に因りて姓を賜う。また子孫を子姓と称す。【詩・周南】公族の子孫衆し。【楚語】その子孫を率い、時に従いて祭祀を行ふ。また晐姓とは、陪嫁の女子を備え揃ふるを指す。【呉語】嫡出の女子一人、箕帚を執りて王宮に充て諸妾を備へんことを願ふ。また百姓とは民衆を指す。【書・堯典】百官の族姓を弁じ彰す。また百官及び諸族の姓氏をいう。【酒誥】並びに百官と里居の百姓に及ぶ。また生れし子を姓と称す。【左伝・昭公四年】庚宗の婦、雉を献ず。その子を問ふに、答へて曰く「我が子は既に長じ、雉を捧げて我に従ふべし」と。また姓氏なり。【前漢・食貨志】臨淄人に姓偉あり、資産五千万なり。【注】姓は姓氏なり。偉は其名なり。また音律によりて姓氏を推定す。京房は本姓李なるも、音律を推して姓を京氏と改む。また占筮によりて姓氏を得る。陸羽は其の生ずる所を知らず、自ら筮して蹇卦を得て漸卦に変ずるにより、姓を陸とし、名を羽とし、字を鴻漸とす。また【集韻】師庚切、音生。人名なり。【春秋・哀公四年】蔡、其大夫公孫姓を殺す。また葉桑経切、音星。【詩・唐風】豈に他人無からんや、我が同姓に如かず。葉は上の菁字に協ふ。【鄭曉曰】姓の字は女より生ず。上古八大姓、姜・姫・嬀・姒・嬴・姞・姚・妘は、皆女旁に従ふ。人旁に従ふものあり。考証:姓、陪嫁の女子を備え揃ふる。【呉語】嫡出の女子一人、箕帚を執りて、姓を以て王宮に充つ。謹んで原文に照らし、両姓の字を共に晐に改む。【君奭】越百姓里居。謹んで原書に照らし、君奭を酒誥に改む。京房本姓李、律を推して性を定め京氏と為す。謹んで漢書京房伝に照らし、定性を定姓に改む。

康熙字典現代語版

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