幸

発音KOU,SAIWAI SHIAWASE SACHI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KOU,SAIWAI SHIAWASE SACHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 341 ページ)
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【寅集下】【干部】幸;康熙筆画:8;頁碼:341 頁 01 行。古文。【唐韻】胡耿切。【集韻】【韻会】【正韻】下耿切。音は倖に同じ。【説文】本より作る。吉にして凶を免るるなり。【前漢・高帝紀】願わくは大王、天下を以て幸したまえ。【注】晋灼曰く、臣民その徳を被りて、徼倖と為すなり。師古曰く、幸とは慶ぶべきものなり。故に福善の事は皆幸と称す。又【小爾雅】分にあらずして得るを幸と曰う。【増韻】当に得べからずして得、与え免るべからずして免るるを幸と曰う。【論語】罔の生ずるや、幸にして免る。【中庸】小人は険を行いて徼幸す。【晋語】徳純ならずして福禄至る、これを幸と謂う。【荀子・富国篇】朝に幸位なく、民に幸生なし。又冀うなり。【礼・檀弓】幸にして旦に至る。【注】幸は覬むなり。又【玉篇】幸とは天子の至るところなり。【蔡邕・独断】天子の車駕の至るところ、令長・三老・官属を見て、親ら軒に臨み楽を作し、食帛を賜い、民爵に級あり、或いは田租を賜う。故に之を幸と謂う。又【玉篇】幸とは御所の親愛するところなり。【前漢・佞幸伝】但だ媚びて貴きにより幸ず。又姓なり。【万姓統譜】望は雁門に出ず。晋に幸霊有り。唐に幸南容有り、貞元中に進士となる。宋に幸元龍有り、嘉泰初に進士となる。又【韻補】古に散に叶う。【易林】疾貧にして幸を望み、伯をして行販せしむ。【韻会】或いはに作る。【篇海】或いはに作る。字はもと夭の下に糸を作る。

康熙字典現代語版

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