至

発音SHI,ITARU ITARI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SHI,ITARU ITARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1001 ページ)
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【未集下】【至字部】至;康煕筆画:6;頁碼:1001 頁第 11。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』脂利切、『正韻』支義切、音は摯。『説文』飛鳥高きより地に至るなり。一に従う。一は猶地のごときなり。象形。上らずして下来するなり。『玉篇』来たるなり。『詩・小雅』「川の方至るがごとく、増えざる莫し」。『礼・楽記』「物至りて知り知り、然る後に好悪形る」。注に曰く、至は来るなり。又『玉篇』達すなり、此によりて彼に達するなり。『書・無逸』「朝より日中の昃に至るまで」。『詩・小雅』「我征西に徂り、艽野に至る」。又極なり。『易・坤卦』「至哉坤元」。注に曰く、至は極めて至るを謂うなり。又『繋辞』「易其れ至矣乎」。『荘子・逍遥遊』「故に曰く、至人は己無し」。注に曰く、極めて至れる人なり。又善なり。『礼・坊記』「此を以て民を坊ぐとも、婦なお至らざる者あり」。『周礼・冬官考工記』「弓人これを覆して角至る」。注に曰く、至は猶善なり。又大なり。又『易・復卦』「先王至日を以て関を閉じ、商旅行かず、后方を省みず」。注に曰く、冬至は陰の復するなり。夏至は陽の復するなり。『正字通』に曰く、夏至を日長至と曰う。是の日、昼の漏刻五十九、夜四十一、此に先んじて漏刻なお五十八。日の長是において極まる、故に日長至と曰う。至は極めて至るの義を取る。『呂覧』十二紀に「仲夏の月、日長至是なり」と。冬至も亦日長至と曰う。是の日、昼の漏刻四十一、夜五十九、此を過ぐれば昼の漏即ち四十二刻。日の長是において始まる、故に亦日長至と曰う。至は来至の義を取る。『礼・郊特牲』に曰く、「郊の祭、長日の至りを迎うる是なり」。然るに『呂覧』仲冬にまた「日短至」と曰う。黄震曰く、世俗多く冬至を長至と誤り、乃ち短至なるを知らずと。此の説に据れば、短至宜しく冬至と為すべし。亦之を日長至と謂う者は、陽の始めて長ずるなり、陽を扶け陰を抑えるの義なり。又至掌、虫の名なり。『爾雅・釈虫』「蛭蝚至掌」。『亢倉子・臣道篇』「至人情を忘る」。又『集韻』『韻会』徒結切、音は咥。単至、軽発の貌なり。『列子・力命篇』「墨杘単至」。又『韻補』職日切に叶い、音は窒。『詩・豳風』「鸛垤に鳴き、婦室に嘆ず。洒埽穹窒、我征聿に至る」。又章移切に叶い、音は支。『梁武帝擬古詩』「期久しく帰せず、郷国音輝を曠くす。音輝空しく結んで遅く、半寝覚めて至るがごとし」。上期絲に叶う。

康熙字典現代語版

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