功

発音KOU,ISAO
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 KOU,ISAO
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 146 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 146 ページ)
【子集下】【力部】功;康煕筆画:5;頁碼:146 頁 11 行目。【唐韻】古紅切。【集韻】【韻会】沽紅切、音は公。【説文】労をもって国家を安んずるを功と謂う。字形は力に従い、工は声を表す。【広韻】功績を指す。【書・禹謨】九種の功業すべてが適切に整えられた。また、自ら功を誇るを「これを功とす」という。【史記・信陵君伝】公子却ってこれにより驕りて自ら功ありとなす。臣窃かに思うに、公子の斯く為すは取るべからず。また、功の字は毛詩の版本において「公」に作る。【詩・小雅】以て大功を成す。【注】すなわち功の義なり。また【韻会】大功・小功は喪服の名称なり。喪服に用いる麻布に精粗の別あるを指す。時に「紅」とも書く。史記・漢書においては、大功・小功を大紅・小紅と書く。また【広韻】汉代の複姓なり。【何氏姓苑】汉代に営陵令成功恢あり。大禹治水の功成りて後、有人これをもって氏となす。また【韻補】葉音姑黄切、光のごとく読む。【東方朔・七諫】誠直の士貶斥されて毀敗し、虚偽諂諛の者登用されて志を得る。過ちを悔ゆるも已に及ばず、いかにして忠を尽くせばすなわち功ありと言えんや。また葉音居銀切、巾のごとく読む。【司馬相如・子虚賦】塩を生ずる海浜に馳せ、鮮肉を切りて車輪を血に染む。獲物を射て収穫豊かなり、驕矜して自らの功績を誇れり。

康熙字典現代語版

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