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事
発音
JI SHI,KOTO TSUKAU KOTOTOSURU
五行
金
吉凶
吉
画数
8 画
基本情報
発音
JI SHI,KOTO TSUKAU KOTOTOSURU
五行
金
吉凶
吉
部首
亅
簡体画数
8 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 85 ページ)
【子集上】【亅字部】事;康煕字典画数:8;ページ番号:第 85 頁第 24 列 古文字形は「叓」と書く。 【唐韻】では鉏吏切、【集韻】【韻会】では仕吏切と注音され、音は「示」に同じ。 大きな務めを「政」といい、小さな務めを「事」という。 【広韻】によれば、用いること、立てること、由来之意である。 【釈名】によれば、「事」はすなわち「偉」であり、建立を意味する。すなわち建てられた功業を指す。 【尚書・大禹謨】に「六府三事允治」とあり(六府と三事がすべて適切に治められた)、また【詩経・小雅】に「三事大夫、莫肯夙夜」とある(三公たる大夫たちは、朝晩政事に勤しもうとしない)。注にいう、三公を指す。 また【詩経・大雅】に「三事就緒」とあり(農に関する三つの事がすでに整えられた)。注にいう、農の三事を指す。 また奉行・奉仕の意味もある。【礼記・曲礼】にいわく、年が一倍長じる者には、父に対する礼をもってこれに仕えるべし。 また経営・治理の意味もある。【史記・曹参世家】に、卿大夫以下の官吏および賓客は、曹参が政務を処理しないのを見た、と記す。 また【広韻】【類篇】では側吏切と注音される。「事刃」は「倳」「剚」と同じ。人部の「倳」の項の注釈を参照されたい。 また【韻補】では葉音して逝支切、音は「時」に同じ。蔡邕の詞に「帝曰休哉、命公三事。乃耀柔嘉、是式百司」(皇帝は美なりと称え、公に三事を命ず。ここに温和なる美徳を輝かし、もって百官の範とする)とある。 また葉音して詩紙切、音は「始」に同じ。【詩経・召南】に「于以用之、公侯之事」(いずくにこれを用うるや、公侯の事に用うるなり)とあり、葉韻は「沚」。 また葉音して疎語切、書の上去声で読む。【韓非子・揚権篇】に「鶏をして夜を司らしめ、狸をして鼠を執らしむ。皆その能を用いれば、上乃ち事なし」(鶏に夜の報時を司らせ、猫に鼠を捕らせしむ。それぞれその才能を用いれば、君主は労することなし)とある。 また葉音して常御切、音は「樹」に同じ。【易林】に「雖愠不去、復職内事」(怒りといえども去らず、再び内廷の職に復す)とある。 考証:【尚書・大禹謨】の原文「三事正德、利用后生」は誤りであり、かつ下文の六字と連貫しない。ゆえに原文に従い「六府三事允治」と改める。
康熙字典現代語版
形の似た字
zì
倳
zì
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shì
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