坎

発音KAN,ANA
五行
画数7 画

基本情報

発音 KAN,ANA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 225 ページ)
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【丑集上】【土部】坎;康煕筆画:7;頁碼:225 頁 12 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】苦感切、音「欿」に同じ。 【説文解字】陥る、険阻なりと釈す。 また穴を指す。 【周易】の卦名。 【彖伝】に曰く、「習坎」は重なる険阻なり。 【説卦】に曰く、坎は水を表す。 また穴を掘って葬るを指す。 【礼記・檀弓】に曰く、墓穴の深さは泉に及ばず。 また地坑を掘って祭祀するを指す。 【礼記・祭義】に曰く、坑穴において月を祀る。 【礼記・祭法】に曰く、坑穴と壇の傍らに祀るは、寒暑の神を祀るためなり。【注】「相近」は「祖迎」に作るべし。 また物を撃つ声を形容す。 【詩経・国風】に曰く、鼓を坎坎と打ち、缶を坎坎と撃つ。 また力を尽くす声を形容す。 【詩経・魏風】に曰く、坎坎として檀を伐る。 また【爾雅・釈言】に曰く、坎は法を量るの準なり。【注】坎卦は法を主り、以て軽重を量る。 また小なる酒罍を坎と曰う。 また星宿の名。 【星経】に曰く、九坎星は九星あり、牛宿の南に在り、溝渠・水泉を主る。 また地名。 【左伝・僖公二十四年】に曰く、王ここに坎欿に出でたまふ。【注】周の地名なり。 また姓。宋の附庸国に坎氏あり。【統譜】に見ゆ。 また【集韻】苦紺切、音「勘」に同じ。険峻なる河岸を指す。 また葉音苦簟切、音「歉」に同じ。 【欧陽修・梅給事銘】に曰く、飛びんと欲して困み、中途に垂れて斂む。一旦道を失えば、進退ともに坎険に陥る。 「埳」に通ず。また「轗」「輱」「輡」とも書く。

康熙字典現代語版

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