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左
発音
SA,HIDARI MOTORU TASUKERU
五行
火
吉凶
吉
画数
5 画
基本情報
発音
SA,HIDARI MOTORU TASUKERU
五行
火
吉凶
吉
部首
工
簡体画数
5 画
繁体画数
5 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 325 ページ)
【寅集中】【工字部】左。康煕筆画 5、頁碼 325 第 08。『唐韻』『正韻』臧可切、『集韻』『韻会』子我切、音〇(反切により定まる発音)。『増韻』に「左右は定位す」とあり、左は右に対するもの。人道は右を尚び、右をもって尊とする。『礼記・王制』に「男子は右により、婦人は左による」とある。『史記・文帝紀』に「左賢右戚」とあり、注に韋昭曰く「左は高に猶り、右は下に猶る」と。また『増韻』に「手足は右に便なり、左をもって僻となす。ゆえに凡そ幽猥なるものを皆僻左と曰う」とあり、『前漢書・諸侯王表』に「左官の律を作れり」と見える。注に師古曰く「左官は左道を言うがごとし。僻左とは不正なり。漢時古法に依り、朝廷の列は右を尊となす。故に秩を降ずるを左遷と謂い、諸侯を佐くるを左官と謂う」。『韻会』に「策画事宜に適わざるを左計と曰う」とあり。また『正韻』に「左は戾なり」とあり。また乗車は左を尚ぶ。『礼記・曲礼』に「祥車は左を曠す」とあり、疏に「曠は空なり。車上は左を貴とし、僕は右に在り、左を空けて神に擬す」と。また吉事は左を尚ぶ。『礼記・檀弓』に「孔子門人と共に立ちて拱して右を尚ぶ。二三子も皆右を尚ぶ。孔子曰く『我れ則ち姉の喪あれば故なり』。二三子みな左を尚ぶ」とあり、注に「喪は右を尚ぶ。右は陰なり。吉は左を尚ぶ。左は陽なり」と。また「助せず」の義あり。『左伝・襄公十年』に「天子の所右とするところ、寡君も亦た之を右とし、所左とするところ、亦た之を左す」とあり、疏に「人に左右あり、右は便にして左は不便なり。故に所助とする者を右とし、不助とする者を左とす」と。また「証」の義あり。『前漢書・楊惲伝』に「左験明白」とあり、注に「左は証左なり。当時其の左右に在りて此の事を見る者なり」と。また姓なり。『広韻』に「斉の公族に左右公子あり、後に因って氏と為す」とあり。また漢に復姓二氏あり。『左伝』に公子目夷左師と為り、其の後氏と為す。秦に左師触讋あり。晋に先蔑左行と為り、其の後氏と為す。漢に御史左行恢あり。また『唐韻』則个切、『集韻』『韻会』『正韻』子賀切、音佐。『説文』に「手相い左助す」とあり。『爾雅・釈詁』に「詔亮は左右相導す。詔相導は左右助勴す。左右亮なり」とあり、疏に「皆佐助を謂う。反复相訓して以て其の義を尽くす」と。『易・泰卦』に「以て民を左右す」とあり、疏に「左右は助なり」と。『書・畢命』に「周公先王を左右す」と。また総古切に叶い、音祖。『王逸・九思』に「流星に逢いて路を問い、我を顧みて指して左に従う。娵觜を俓りて直ちに馳す。御者迷いて軌を失う」(軌は音矩に叶う)。また祖戈切に叶い、挫平声。『詩・小雅』に「之を左し之を左す、君子之に宜し」(宜は牛何反に叶う)。考証:『礼記・王制』「男子は右により、女子は左による」の条、謹んで原文に照らし「女子」を「婦人」に改む。『礼記・檀弓』「孔子門人と共に拱立して右を尚ぶ」の条、謹んで原文に照らし「拱」を「立」に、「立」を「拱」に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
qiān
圱
zuǒ
佐
zhuàng
壯
rèn
妊
yá
厓
chà,chā,chāi,cī,chài
差
同音字
zuǒ
佐
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