打

発音DA TEI,UTSU DAUSU UCHI
五行
画数6 画

基本情報

発音 DA TEI,UTSU DAUSU UCHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 417 ページ)
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【卯集中】【手部】打。康煕筆画 6、頁碼 417 第 12。『唐韻』『集韻』『韻会』に「都挺切」とあり、音は「頂」に同じ。『説文解字』に「撃つ」と釈す。形は「手」に従い、「丁」は声旁なり。『穀梁伝・宣公十八年』に「邾人は繒において繒子を殺し、梃をもって之を撃ち殺せり」と記す。注に曰く、ここにいふところの捶打これなり。音は「頂」なり。また『六書故』に「都假切」とあり、『韻会』『正韻』に「都瓦切」とある。『正韻箋』にいふ、「打」の通ずる音はまさに「都那切」と定むべし。もし「都瓦切」と読まば、声調成らず。「打」と「撻」とは義同じ。楊慎いふ、『尚書』に「撻」を入声に読み、また上声に転ず。世俗「打」の字を用ゐて「撻」の意を表すも、「撻」の音より転ずるも、全く吻合せず。今「徳馬切」、上声にて読む。これは「答」の上声と同じくして、これを正音と為す。『北史・張彝伝』に「羽林の武士数千人、尚書省に至り、瓦石をもて公署の門を撃つ」と記す。また「白打」あり、是れ蹴鞠の一名目なり。『蹴鞠譜』にいふ、人々輪番に二度踢するを「打二」といい、架勢を開きて大力にて踢するを「白打」という。韋荘の詩に「宦官初めて清明の火を賜ひ、宰相暇に白打の銭を頒つ」とあり。また『唐韻』に「徳冷切」とあり、『集韻』『韻会』に「都冷切」とあり、音「等」に相近し、義同じ。また欧陽修『帰田録』にいふ、「打」の字まさに「滴耿切」と読むべし。按ずるに、『字彙』誤ってその音を「滴」と改む。また『項氏家説』にいふ、民間の助詞は多く本来の詞義に反し、「打」字の使用尤も多し。凡そ「打听」「打量」「打睡」等の語における「打」は、みな実際に撃つ意なし。

康熙字典現代語版

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