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生
発音
SEI SHOU,HAERU OU UMARERU
五行
金
吉凶
吉
画数
5 画
基本情報
発音
SEI SHOU,HAERU OU UMARERU
五行
金
吉凶
吉
部首
生
簡体画数
5 画
繁体画数
5 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 754 ページ)
【午集上】【生字部】生;康熙画数:5;ページ:754 頁 26 行 古文【唐韻】所庚切【集韻】【韻会】【正韻】師庚切、音は甥。【説文】進むなり。【玉篇】起こるなり。【荘子・外物篇】凡そ道は壅(ふさ)がるを欲せず、壅がれば哽(つ)かえ、哽えて止まざれば跈(ねじれ)、跈えば衆害生ず。【注】生とは起こるなり。 また【玉篇】産するなり。【博雅】人は十月にして生ず。【穀梁伝・荘公二年】独り陰は生ぜず、独り陽は生ぜず、独り天は生ぜず、三合して然る後に生ず。 また出づるなり。【易・観卦】上九、其の生を観る、君子咎なし。【注】生とは猶お動かして出づるがごとし。 また養うなり。【周礼・天官・大宰】五に曰く、生をもって其の福を馭(ぎょ)す。【注】生とは猶お養うがごとし。賢臣にして老者には、王これを養う術あり。【左伝・哀公元年】越は十年生聚し、而して十年教訓す。 また【韻会】死の対なり。【孟子】生も亦た我が欲する所なり。【前漢・文帝紀】世咸(みな)生を嘉(よみ)して死を悪む。 また造るなり。【公羊伝・桓公八年】遂とは何ぞ、生事なり。【注】生とは猶お造るがごとし。専ら事とするの詞。 また性なり。【書・君陳】惟だ民生厚く、物に因って遷るあり。【伝】人の自然の性敦厚なるを言い、見る所習う所の物に因りて、遷変の道あるなり。 また【左伝・僖公二十七年】是において出でて襄王を定め、入りて民を利するに務め、民生を懐く。【疏】生を懐くとは、懐く心有るを謂う。 また【詩・衛風】既に生じ既に育めば、予を毒に比す。【箋】生とは財業を謂う。【前漢・高帝紀】家人の生産作業に事えず。 また【周礼・冬官考工記・矢人】凡そ笴(こう)を相(み)るに、生にして摶(まる)からんことを欲す。【注】相とは猶お択ぶがごとし、生とは瑕蠹(かこ)なきを謂う。摶とは円きを謂う。 また熟せざるなり。【史記・項羽本紀】一生の彘肩(ちけん)を与う。 また語辞。【李白・杜甫を戯るの詩】借問す別来太痩生。【欧陽修の詩】問う青州に向かい作麼生(いかように)と。 また平生、畴昔(ちゅうせき)なり。【阮籍の詩】平生少年の時、趙李相經過す。【杜甫の詩】平生幽興の為、未だ馬蹄の遥なるを惜しまず。 また【正字通】凡そ事の従来する所を生と曰う。宋の高宗の朝、孫楙入覲し、嘗て公生明を論ず。上問いて何以生公と。曰く、廉公を生ず。問いて何以生廉と。曰く、倹廉を生ず。上善と称す。 また所生とは祖父なり。【詩・小雅】夙に興り夜に寐ね、爾が所生を忝(はずかし)むことなかれ。【疏】当に早起き夜臥し、之を行って汝が所生の父祖を辱しむべからず。 また友生とは朋友なり。【詩・小雅】矧(いわ)んや伊の人矣、友生を求めずや。 また先生とは師の称なり。諸生とは弟子の称なり。【韓愈・進学解】国子先生晨に太学に入り諸生を招く。【史記・酈生伝】高祖酈食其に謂いて、万户をもって生を封ず。【注】師古曰く、生とは猶お先生と言うがごとし。文穎曰く、諸生なり。 また先生とは父兄なり。【論語】酒食有れば、先生饌(せん)す。 また【儀礼・士冠礼】遂に摯(し)をもって郷大夫・郷先生に見ゆ。【注】郷先生とは、郷中の老人にして卿大夫致仕せる者なり。【史記・五帝本紀】薦紳先生言之難し。 また【詩・商頌】以て我の後生を保つ。【朱注】我の後生とは、後嗣の子孫を謂う。 また門生。【裴皞の詩】三主礼闱年八十、門生門下に見る門生。 また蒼生とは民なり。【晋書・謝安伝】安石出でずんば、其れ蒼生を如何せん。【張協雑詩】冲気九垠を扇ぎ、蒼生四垂に衍(ひろ)ぐ。 また【前漢・郊祀志】故に神降って之を嘉生す。【注】師古曰く、嘉生とは衆瑞を謂う。 また【楚語】滞すれば則ち震わず、生乃ち殖えず。【注】生とは人物なり。 また水名。【山海経】北二百二十里に盂山と曰うあり。生水出でて、東流して河に注ぐ。【注】即ち奢延水なり。水は西に奢延県西南の赤沙阜より出で、東北流す。 また姓。【正字通】漢の生臨、明の生甫申。 また微生・浩生、倶に復姓なり。 また牲と同じ。【前漢・昭帝紀】烏桓を破らしむ。虜を斬り生を獲る有功あり。【注】生口を獲るなり。 また狌と同じ。【汲塚周書】郭都生生す。 また【広韻】【正韻】所敬切【集韻】【韻会】所慶切、音は貹。産するなり。【字彙】俗に鶏卵を生むを謂う。 また【集韻】【韻会】所景切、音は眚。育するなり。【論語注】四乳八子を生ず。【陸徳明・音義】生、所幸反。又字のごとし。 また【正韻】息正切、音は性。【周礼・地官・司徒】土会の法をもって、五土の物生を弁ず。【注】杜子春読んで性と為す。 また【韻補】師庄切に叶い、音は商。【傅毅・舞賦】山に在れば峨峨たり、水に在れば湯湯たり、志と共に遷化し、容虚しく生ぜず。 また桑経切に叶い、音は星。【詩・小雅】兄弟有りと雖も、友生に如かず。寧平に叶う。【東方朔・七諫】天火の炎炀を観る兮、大壑の波声を聴く。八維を引きて自ら道う兮、沆瀣を含みて長生す。 また尸連切に叶い、音は羶。【黄庭経】内に三神を養えば長生す可し、魂上天を欲し魄淵に入る、魂を還し魄を反せば道自然なり。 考証:【韓愈・進学解】「諸生弟子先生の事に茲に年有り」とある。謹んで按ずるに原文に「諸生弟子」の句なし。今「国子先生晨に太学に入り諸生を招く」と改む。
康熙字典現代語版
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