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社
発音
SHA JA,YASHIRO KUMIAI KOSO
五行
金
吉凶
吉
画数
8 画
基本情報
発音
SHA JA,YASHIRO KUMIAI KOSO
五行
金
吉凶
吉
部首
礻
簡体画数
7 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 839 ページ)
【午集下】【示部】社;康熙画数:8;頁碼:839 頁 26 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】常者切、音は「闍」の上声。土地の神の主を指す。 【礼記・祭義】国家の神位を建てるに、右は社稷の壇、左は宗廟なり。 【詩経・小雅】社祭および四方の祭を行ふ。 【疏】社とは五方の土地の神にして、万物を生ずる霊なり。古へ大功ある人を配して享祀す。共工氏に子あり、句龍と名づけ、後土の官に任じ、九州を平らげし故、これを祀って社神と為す。後土は土官の職名なれば、世に社神を後土と称す。杜預曰く、宅に在っては中霤を主とし、野に在っては社を主とす。 【白虎通】人土地なければ生くるを得ず。土を積んで社壇を立つるは、土地を有するを示す象なり。 【礼記・祭法】天子天下の百姓のために立てる社を大社と曰ひ、天子自らために立てる社を王社と曰ふ。諸侯封国内の百姓のために立てる社を国社と曰ひ、諸侯自らために立てる社を侯社と曰ふ。大夫以下群れ聚り居をなして立てる社を置社と曰ふ。 又【礼記・郊特牲】社祭は土地を祀り、陰気を主とす。天子の大社は、必ず霜露風雨を受け、天地の気を通ずべし。 按ずるに、社は土地を祀るの礼なれど、祭祀に二様の制あり。大社とは『郊特牲』の所謂、霜露風雨を受けて天地の気を通ずるの壇にして、方丘とも太折とも称す。夏至の日、地祇を祀るの礼ここに行はる。これ北郊の社にして、南郊の天祭と相対し並挙する祭祀なり。 別に王社とは、『詩経・載芟』の序に言う春の籍田の礼を行い社稷の神に祈る所、及び『詩経・良耜』の序に言う秋に社稷の神の恩徳に報いるの礼行う所なり。ここに土地の神と穀神を祀り、句龍と後稷とを配す。これは庫門の内右に在る社にして、郊祭と並称せざるなり。 概ね大社は天下の土地の神を祀るに用ひ、王社は京畿内の土地と穀神を祀るに用ふ。共に社と名づくといへども、規模大小異なり。 また私社あり。 【漢書・五行志】建昭五年、兗州刺史浩賞、百姓の私自ら立てる社を禁ず。 【臣瓚注】旧制二十五家を一社と為す。然るに百姓時に十家または五家共に田社を立つ、これ即ち私社なり。 また書社あり。 【史記・孔子世家】楚の昭王、書社の地を孔子に封ぜんとす。 【注】二十五家を一里と為し、里毎に各自社を立つ。書社とは、其の社の居民の名を籍に登録するを謂ふ。 また社日あり。 【月令広義】立春後第五の戊の日を春社とし、立秋後第五の戊の日を秋社とす。 後世朋友聚会し盟を結ぶを結社と曰ふ。 【事文類聚】慧遠法師白蓮社を組織し、曾て書を発して陶淵明を招き入れんとす。謝霊運浄土社への加入を請ふも、慧遠法師其の心念純ならざるを以て之を阻む。 江淮の地、母を社と称す。 【淮南子・説山訓】母何ぞ速かに死せんことを吝まんや、我必ず母のために悲しみ痛哭せん。 また復姓あり。 【風俗通】斉に昌なる者あり、社壇の南に移居し、遂に社南を氏と為す。 【何氏姓苑】社北なる姓あり。 又葉音他魯切、読みて土の如し。 【漢書・叙伝】彭越・韓信燕斉の地を経歴し、曹参亦魯の相たりき。百姓其の旧徳を思ひ、或いは金像を為し、或いは社を立てて之を祭り、以て紀念す。
康熙字典現代語版
形の似た字
qū
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祾
同音字
shè
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よく使う単語
社论
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