扶

発音FU HO,TASUKERU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 FU HO,TASUKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 419 ページ)
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【卯集中】【手部】扶;康熙筆画:8;頁碼:419 頁 05 行。古文。『唐韻』防無切、『集韻』『韻会』馮無切、『正韻』逢夫切、音は符。『説文』に「佐なり」。一に曰く「相なり」。『揚子・方言』に「護なり」。〔郭璞注〕扶挟して将に護る。『論語』に「顛えても扶けず」。『前漢書・高祖紀』に「長者を更遣して、義を扶けて西すべしに如かず」。〔注〕義をもって自ら助く。また縁なり。『晋語』に「侏儒、盧を扶く」。また州名。扶州は隴右に在り、唐には山南道に属す。また沢名。『前漢書・地理志』扶柳県の注に「地に扶沢有り、沢中に柳多し」。また姓。『前漢書・芸文志』に「魯の論語を伝うる者は、魯の扶卿」。また『集韻』に「芙に通ず。扶蕖は荷なり」。また「に通ず。大風なり」。また『唐韻』甫無切、『集韻』『韻会』風無切、音は夫。『礼記・投壺』に「籌、室中は五扶、堂上は七扶、庭中は九扶」。〔注〕四指を鋪くを扶と曰う。膚に通ず。『公羊伝・僖公三十一年』に「石に触れて出で、膚寸にして合す」。〔注〕手を側にするを膚と曰い、指を按ずるを寸と曰う。また幼小の貌。『揚子・太経』に「赤子、扶扶たり」。また『集韻』蓬逋切、音は蒲。「匍」に同じ。手もて行うなり。『左伝・昭公二十一年』に「扶伏して之を撃つ」。〔注〕伏、蒲北反。『礼記・檀弓』に「詩に云う、扶服して之を救う」。〔陸氏音義〕匍匐に作り、音同じ。また『前漢書・天文志』に「晷長ければ潦となり、短ければ旱となり、奢なれば扶となる」。〔注〕鄭氏曰く、「扶は当に蟠とするべし。斉魯の間、声、酺酺の如し。扶の声、蟠に近く、止まって行かざるなり」。晋灼曰く、「扶は附なり。小臣、君子の側に附近するなり」。また葉、房尤切、音は浮。『陸雲・兄に答う詩』に「昔、我が先公、斯の猷を造る。今、我が六蔽、崇ぶること匪ず、克く扶けんや」。考証:『公羊伝・僖公三十一年』に「石に触れて出で、扶寸にして合す」。〔注〕手を側にするを扶と曰い、指を按ずるを寸と曰う。膚に通ず。謹んで原文の両「扶」の字を「膚」に改む。「膚に通ず」の三字を『公羊伝』の上に移す。

康熙字典現代語版

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