育

発音IKU,SODATERU HAGUKUMU SODATSU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 IKU,SODATERU HAGUKUMU SODATSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 974 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 974 ページ)
【未集下】【肉部】育;康熙筆画:10;頁 974【集韻】【韻会】【正韻】余六切、音昱。【説文】子女を養い育てて善へ導くこと。【広韻】養育すること。【易・蒙卦】君子は果敢なる行動をもって徳を培育す。【註】育徳とは、端正なる品行を培う功夫なり。【疏】その徳を培育す。また【爾雅・釈詁】に「育、成長す」。【詩・衛風】既に生まれ、既に長大す。【箋】育とは長じて成人する過程を指す。【書・盤庚】我まさにこれを刈り絶ち滅ぼして、後嗣を残さずせん。【伝】育とは後嗣を指す。【晋語】名分を正しくし、同類を培育す。【註】育とは成長せしむるなり。また生育を指す。【礼・中庸】万物をして生長発達せしむ。【註】育とは生長なり。また庇護し養育することを指す。【詩・小雅】我を養育し、我を庇護す。【箋】育とは庇護し養育することを指す。また幼小を指す。【詩・衛風】昔、幼小にして恐懼し且つ貧困せり。【箋】昔育とは、過去の幼小の時を指す。また地名。【前漢・地理志】育陽。【註】南陽郡に属す。また【集韻】にこの姓ありと。また【集韻】直祐切、音胄。後嗣を指す。また【韻会】に「鬻」に通ず。【詩・豳風】子女を養育する憂労。【礼・楽記】獣類懐胎して生育す。【註】鬻とは生育なり。また【集韻】に或いは「毓」と作る。【前漢・五行志】根芽を孕育す。また【韻補】に叶音亦。【詩・大雅】生まれ出でてまた養育す。上句の「夙」(音夕)及び下句の「稷」と韻を協す。また叶音乙。【黄伯仁・竜馬頌】神明の化育の霊気を受け、大宛国に再び降生す。竜馬の外態を備え、霊動なる虬竜の法則に似たり。

康熙字典現代語版

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