郅

発音SHITSU SHICHI CHITSU CHICHI,ITARU
五行
画数13 画

基本情報

発音 SHITSU SHICHI CHITSU CHICHI,ITARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1270 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1270 ページ)
【酉集下】【邑部】郅;康煕筆画:13;頁碼:1270 頁下段 27 行 『広韻』に「職日切」とあり、『集韻』『韻会』『正韻』に「之日切」とあり、音は「質」に同じ。 『広韻』によれば、郁郅は古代の県名である。 また『集韻』によれば、「至」の意で、極みに至ることを示す。 『史記・司馬相如伝』に「文王改制し、周に至りて郅隆なり」とあり、注に「文王制度を改め、周に至りて極盛なり」と釈す。 また『正韻』によれば、「登」の意で、すなわち昇ることをいう。 『揚子・方言』に「魯・衛の間では『登』を『郅』という」とある。 また姓として用いる。前漢に郅都、後漢に郅惲あり。 また『集韻』に「陟栗切」とあり、音は「秷」に同じ。義は上に同じ。 また『集韻』に「激質切」とあり、音は「秸」に同じ。郅偈は竿杠の様子を形容する。 『揚雄・甘泉賦』に「夫れ何ぞ旟旐郅偈の旖旎たるや」とある。 考証:『史記・封禅書』の原文は「文王改制し、周に至りて郅隆なり」であるが、謹んで按ずるに、この句は実に『司馬相如伝』に出づるものなれば、これに従い改正す。

康熙字典現代語版

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